税金を取られたくない人へ!私がしている節税対策2選

資産形成

 

税金…高いけど

取られるのは…

 

  • しょうがない
  • 当たり前
  • でも高いよな

 

そんなこと思っていませんか?

 

考えてるだけじゃ

税金は取られ放題です

 

国はありとあらゆる

手を駆使して

奪い取ってきます。

 

コロナ禍で先行き不透明の今…

・増税をする際、まず搾取されるのはサラリーマンです。

 

企業の税金を

上げてしまうと国力ダウンに

なってしまうからと言われています。

 

その点で源泉徴収は

上手いようにできています

 

何も考えていない

サラリーマンから税金を

取り放題のシステムになっているんです。

 

(あくまで個人の見解です…)

 

だってあれ明細の中身って

詳しく見ないですもんね。

 

自分しかりですが…笑

 

受け取って

「税金高ぇ~(終わり)」みたいな

 

  • 所得税がいくらだとか
  • 住民税がいくらだとか
  • 社会保険料がいくらだとか

 

ほとんどの方が

自分の手取りからいくら取られている

とは知らないと思います

 

しかし、

・普通のサラリーマンでも、税金対策はできます。

 

こんな話をしても

行動してくれるのは

ほんの一部だと思います。

 

そのほんの一部の人になれば

その少しで人生豊かに

なっていきます

 

収入を増やすことと

支出を減らすことは

同じです。

 

手取りを増やしたいなら

まず収入より支出に

視点を変えてみませんか?

 

私も支出については

よくよく考えていて、

 

これから紹介する2つの節税対策をして

将来に備えています

 

おかげで、

収入はさほど増えていないにも

かかわらず生活は楽になりました。

 

今日はそんなお話です。

 

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iDeCo

 

まずはiDeCoです。

 

聞いたことありますかね?

 

確定拠出年金と言って…

と漢字がずらずらと並んで

分かりにくいですよね。

 

私も初めて聞いた時

「えっなになに??」

なりました。

 

 

要は「個人で行う年金」です。

 

  • 掛金が全額所得控除
  • 所得税と住民税の負担軽減
  • 運用益(利息・配当・売却益)は全額非課税

 

となっています。

 

⇩概要はざっくりこんな感じです⇩

 

  • 私的年金制度(自分で積み立てる年金)
  • 自分で金融商品を選ぶ
  • 60歳以上でないと受け取れない

 

気を付けたい点は…

 

  • 60歳まで解約不可で資金が受け取れないこと
  • 金融商品を自分で選ぶこと
  • 制度をよくよく理解してから行うこと(ここ大事)

 

60歳まで積み立てた資金は

凍結されて受け取れませんので

必ず余剰資金で行いましょう

 

私も毎月1万円を、

余剰資金として

慎重に積み立てています。

 

そして次に

金融商品選ぶんです

 

これが一番の

「え??」ですよね。

 

結論から言うと

アメリカの商品を中心に

見ておけば問題ありません。

 

過去50年アメリカの株価は

右肩上がりなんです。

経済は成長し続けています。

 

 

短期的に

1年、2年と見てしまえば…

 

今回の新型コロナウイルスのように

大きく下がることもありますが、

 

20年、30年と長期で見れば

ずっと右肩上がりです。

 

60歳までの長期運用でしたら

基本はアメリカになってくると思います

 

ちなみに私も

アメリカで運用しています。

 

制度をよくよく勉強して

余剰資金で行いましょう。

 

ふるさと納税

 

”ふるさと納税”

名前は聞いたことありますかね?

 

簡単に言えば…

 

・実質2千円負担で、寄付した自治体からお礼がもらえる制度です。

 

流れはざっくり⇩

 

  1. どこかの自治体に寄付
  2. 寄付金額に応じて、翌年の税金が控除
  3. 寄付先の自治体から返礼品がもらえる

 

初めて聞いた時…

これ使いまくれば

2千円だけでいくらでも返礼品もらえる??

 

と思いましたが、

現実はそんなにあまくなく…🍫

 

・寄付金額には、上限があります。

 

  • 年収
  • 家族構成
  • 年齢

 

まず

自分の寄付上限金額を

知るところから

 

こちら総務省のHPで確認できます⇩

総務省|ふるさと納税ポータルサイト|ふるさと納税のしくみ|税金の控除について
ふるさと納税で日本を元気に!ふるさと納税の意義や納税制度、ふるさと納税の制度改正についてご案内いたします。

 

そして、節税するにはさらに

寄付したら…

 

  • 確定申告
  • ワンストップ特例制度

 

これら

どちらかを

行わないといけません。

 

正直、「大変そう…」

と思いましたが、

 

”ワンストップ特例制度”

こちらが便利です。

 

  1. 寄付先から申請書をもらう
  2. 期限までに提出
  3. 終わり

 

ざっくりこんな感じ。

 

こうして

ようやく対策完了!

 

  • 節税できて
  • 返礼品までいただけて
  • その自治体も潤って

 

win-winで素敵な制度ですね

 

ちなみに、以下の場合⇩

 

  • 自治体6つ以上に寄付
  • 自営業
  • 医療費控除を受ける

 

・「ワンストップ特例制度」が使えません。

・「確定申告」が必要になります。

 

気を付けてください。

 

さいごに

 

サラリーマンの税金は

対策するすべが少ないです。

 

ですので…

 

  • iDeCo
  • ふるさと納税

 

これらは、

検討してみても

いいと思っています。

 

  • 年金が減り
  • 退職金も減り
  • 給与も上がらない

 

「お金がないないない」

不平不満ばかりでは

何も変わりません。

 

  • 足元を見つめて
  • 現実を見直して
  • 行動する

 

まずは手軽に行える

税金対策から始めて

 

支出をいかに抑えるか

これにフォーカスしましょう。

 

お金と真摯に向き合わないと

逃げていくばかりです。

 

では終わりたいと思います。

 

最後まで

ありがとうございました。

 

ではでは。

ばいばい🐢

 

 【節税】ふるさと本舗であなたの自治体へ恩返し

 

【税金を学ぶならこの一冊】

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