【ブロックチェーンってなに?】仮想通貨じゃない!3つの特徴から解説

暗号資産の基礎

 

・ブロックチェーンって、なんだか難しそうな言葉ですよね…一言で表現すると「不正ができない、取引を記録する技術」なんです。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

ネット社会が浸透し、どれが本当でどれがウソの情報なのか、分からなくなってくることがあると思います。

 

そんな不信感をいだきながら、日々過ごすのって疲れますよね。。。

 

しかし、ブロックチェーンを利用すれば、そんな日々から解放されるかもしれません。

 

冒頭でも言いましたが、ブロックチェーンは一言で表現すると「不正ができない、取引を記録する技術」なんです。

 

要するに、ブロックチェーンを利用すれば「不正やウソを疑う必要のない社会を、実現することができる」ということです。

 

これを「トラストレス」と言ったりします。「信用(トラスト)」することの「ない(レス)」社会です。

 

ウソや不正がないので、そもそも信用なんて、いらなくなってくるんです。友達を信用したり、国を信用したり……

 

そう。わたしたちの社会は、すべて信用の上で成り立っているんです。

 

では、どうしてそんなことが可能なのか?

 

今回はブロックチェーンとは何なのか、またその3つの特徴について、できるだけ分かりやすく説明します。

 

ブロックチェーン3つの特徴(ネタバレ)
  1. データをみんなで監視している
  2. 不正ができない
  3. システムがダウンすることがない

 

この記事を読めば、もうブロックチェーンで迷うことはありません。

 

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ブロックチェーンってなに?

ブロックチェーンのイメージ図

 

・不正ができない、取引データを記録する技術のことになります。

 

ブロックチェーンとは、あくまで技術(手段、仕組み)の一つであり、これを利用して何かを行うということになります。

 

その代表例として「暗号資産(仮想通貨)」があり、そこで取引データを記録することに利用されています。

 

つまり、暗号資産(仮想通貨)を動かしている技術ということです。

 

YouTubeが、インターネットで動いているといったイメージですかね。

 

言葉から説明すると、無数にある取引データを箱(ブロック)に梱包し、それを鎖(チェーン)でつないで管理しているということになります。

 

これが世界中の人たちとつながってるイメージです。

 

と、言うことで、ブロックチェーンと暗号資産(仮想通貨)は別物だということが、分かっていただけたと思います。

 

では続きまして、ブロックチェーンの主な3つの特徴を見ていきましょう。

 

3つの特徴

 

  1. データをみんなで監視している
  2. 不正ができない
  3. システムがダウンすることがない

 

データをみんなで監視している

 

ブロックチェーン上では、みなさんは常に監視されています。

 

そう言うと、少し「ドキッ」とするかもしれませんので、共有しているといった理解でもいいと思います。

 

先ほど説明しました、取引データの入った箱(ブロック)は、伝言ゲームのように鎖(チェーン)でつながれています。

 

なので、一人が不正しようとすると「あれ?これおかしくない?わたしの記録されてるデータと違うんだけど…」となるわけです。

 

こうやって、みんなですべてのデータを監視し、管理しているのが特徴の一つとなっています。

 

不正ができない

 

こちらは、冒頭から登場していますが、ブロックチェーンは不正ができない仕組みになっています。

 

正確に言うと、ほぼ不正ができない仕組みになっています。

 

一つ目の特徴で出てきました「みんなで監視している」というのが大きな理由となっています。

 

要するに、不正をしようとすると、簡単に見つかってしまうんです。

 

それと同時に、実際に不正をしようとすると、時間とお金が膨大にかかります。

 

例えば、ビットコインで言えば「1時間に7,000万円」かかると言われています。

 

ですが、その不正が成功するかは分からないという、高リスクな賭けをすることになるんです。

 

「だったら、普通にビットコインを購入した方が、儲けられるよね」となっているのが、暗号資産の世界になっています。

 

システムがダウンすることがない

 

ブロックチェーンでは、動いているシステムがダウンすることがありません。

 

こちらも正確に言うと、ほぼダウンすることがないということになります。

 

これには、以下の2つのキーワードが鍵となってきます。

 

  • 分散型金融:みんなで管理
  • 中央集権型金融:国や銀行が管理

 

勘の良いみなさんなら、お分かりかと思いますが、ブロックチェーンは「分散型金融」に該当します。

 

みんなでシステムを管理しているため、どこか一つがダウンしても、全体がダウンすることはないんです。

 

逆に、現在の中央集権型金融では、例えば、銀行がトラブルを起こしたら、それでシステム全体はダウンし稼働しなくなります。

 

つまり、中央で管理している組織にすべてがゆだねられているということです。

 

このように、今までの概念を覆すようなシステムが「ブロックチェーン」と呼ばれる技術になっています。

 

最後に

 

今回は「ブロックチェーンとは何なのか、またその3つの特徴」について紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

【ブロックチェーンってなに?】

不正ができない、取引データを記録する技術

 

【3つの特徴】

  1. データをみんなで監視している
  2. 不正ができない
  3. システムがダウンすることがない

 

ブロックチェーンみたいな、こういった横文字を説明するのって難しいですよね。

 

ざっくり概要だけでも、つかめていただけたら幸いです。

 

自分の頭の中を整理するためにも、もう少し深掘っていこうと思っていますので、またお楽しみに。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

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