【Kindle出版への5ステップ】出版まで約1か月かかりました…。

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私先日、Kindleで本を出版することができました!

 

 

ちなみに、思い立ってから出版まで1か月かかりました。。。

長かった。

 

 

うれしいコメントを、たくさんいただきました。

ありがとうございます。

 

と宣伝をはさみつつ…

 

この出版に至るまで、私がどんなステップを踏んできたのか。

 

振り返っておきたいなと思いまして、この記事を書くことにしました。

  

今回は、この「kindle出版」ついて、私が実際に行ってきた「5つの手順」を紹介していきます。

 

  • これから「kindle出版」に挑戦してみたい!
  • 今はまだ分からないけど、自分にもできそうならやってみたい!
  • 書かないだろうけど、手順だけは気になる。。。

 

そんな方々に、読んでいただきたいです。

 

これを読めば、みなさんも「明日からKindleデビュー?」できるかも。

 

ではまずは、さくっと私が行ってきた「5つ手順」を紹介↓

 

  1. Twitterで宣言する
  2. 書きたい内容を決める
  3. Word(ワード)に書く
  4. Canva(キャンバ)で表紙を作成
  5. KDP(Kindle Direct Publishing)に登録

 

それでは!

 

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Twitterで宣言する

 

まずは、Twitterで宣言しましょう。

 

えっ、、、いきなりハードルが高いって?そうなんです。

 

 

私は、2月3日このツイートをしました。

 

しかし私はこの時、正直何も考えず安易にツイートをしていました。

 

ですがここで、みなさんの前で宣言したことによって「謎の使命感」が働いてしまったんです。

 

  • 「宣言したからには、やらないと。」
  • 「あいつ、口だけだよなって思われるから書かないと。」
  • 「ここで行動しないと、ずるずるとやらないだろうな。」

 

当時は、そんな心中でした。

 

これは、今だからこそ言えます。

「Twitterで宣言してて、よかった…」と。

 

もう半強制的ですよね。自分で自分を追い込むみたいな。誰もそこまで、気にしてないのに。

 

でも結果、これが私にはよかったみたいです。

 

  • なかなか行動に移せない…
  • 何かきっかけがほしい…
  • 何か変えたい…

 

そんな人は、Twitterでもいいですし、だれかに宣言してみてください。

 

きっと行動を起こす、いいきっかけになりますよ。お試しあれ。

 

書きたい内容を決める

 

よし。宣言したあとは

次に…

 

書きたい内容を決めましょう。

 

ここですよね。一番悩むポイントは。

 

私も悩みました。「なに書こう……」って。

 

それでも、軸は固まっていました。まずは「お金」のことについて、書きたいなと。

 

これは大きかったです。

 

Twitterでの発信の軸でしたし、投資もやっていたので、まず書くなら「お金」のことだろうなって。

 

そこから、やったことは…

 

  1. 書きたいことを固める
  2. タイトルを決める
  3. 目次を決める

 

この流れで書いてきました。まずは、「書きたいことを固める」ことですね。

 

私の場合は、大人になってから「お金」や「投資」について学んできて…子ども時代を振り返ってみたときに

 

「子どもときに、もっとお金について知りたかったなぁ~」

 

そんなことを、感じる場面が多くありましたので

 

「よし!これをネタにしよう!」となり、書き始めました。

 

そして、そこから「タイトル」を決めて、書きたいことを「目次」として、大まかに書き出していきました。

 

そうして、目次として書き出しておくことで、全体が見えてくるんです

 

結果、迷いなく書くことができます。ブログと同じですね。

 

ブロガーさんは、ブログの延長戦で書くというイメージで、書いたらいいと思います。

 

そんなこんなで、書く準備ができました。

 

Word(ワード)に書く

 

そしたらもう、あとは書くだけです。

 

ただひたすらに、Word(ワード)に書いていきましょう。

 

いろいろと設定することもあるんですが、まずは原稿がないと始まりませんので

 

「まずは、ひたすらに書く!」これに尽きます。

 

ある程度書いて、形になってきたら設定等をいじくっていきましょう。私は、そうしてきました。

 

まずは書くのみです。

 

そして、原稿が書けましたら設定をいじっていきましょう。

 

軽く私が、行ってきたことを紹介しますね↓

 

  • 1ページ目に「タイトルページ」を入れる
  • 見出しを設定する
  • 目次をつける
  • 見出しごとにページを区切る
  • 改行を細かく入れる

 

細かい設定はいろいろとありますが、これやっておいてよかったなってことを書きました。

 

また細かく設定したことは、別記事にして紹介していきます。

 

一つずつ見ていきましょう。

 

1ページ目に「タイトルページ」を入れる

 

 

こんな感じですね。1ページ目に、これを入れました。

 

これを入れることで、急に書籍っぽく見えてきます。(ここ大切です。)

 

モチベアップにつながるんです。ぜひ。

 

見出しを設定する

 

「見出し」は、次に紹介する目次に関係してきます。

 

見出しを設定しておくことで、目次から「スッと」その見出しへリンクで飛んで、読むことができるようになるんです。

 

私は、こんな見出し構成にしました↓

 

 

  • 大分類:「見出し1」
  • 小分類:「見出し2」
  • さらに分けたかったら:「見出し3」

 

私の場合、見出し3はありませんが、このように見出しを設定することで、見やすくなってきます。

 

私は、この見出しという概念をブログを始める前まで知りませんでした。。。

 

この時、「ブログやっててよかったな…」って思いましたね。

 

では次に、見出しの設定にいきましょう。

 

 

このように、設定したいところにカーソルをもってきて、上のスタイルから設定したい見出しを「ぽちっと」するだけです。

 

これで、見出しの設定は完了です。

 

目次をつける

 

次に、目次をつけていきましょう。

 

Word(ワード)って「目次」をつけられるんですよね。

 

私、このkindle出版するまで知りませんでした。。。

 

みなさん、知っていました?おそらく、私が無知なだけですよね。

 

よし。目次ですが、こんな感じで「参考資料」から作成することができます↓

 

 

設定は、以下のとおりでOK

 

 

  • ページ番号を表示するの「チェックを外す」:Kindleでは、ページ番号が表示されないため。
  • アウトラインレベルの設定:見出しの数のことです。私の場合、見出しが「2」まででしたので「2」で設定しました。

 

これで、目次の設定は完了です。

 

見出しごとにページを区切る

 

ここからは、趣味の域に入ってきます。

 

・私は見出しごとに「区切り」がほしかったので、見出しの内容が終わるごとに「区切り」を入れるようにしました。

 

こんな感じ↓

 

 

見出しの先頭にカーソルをもってきて、「ページ区切り」ですべて区切っていました。

 

これで見出しが先頭に来るので、読みやすくなるかなと思い設定しました。

 

改行を細かく入れる

 

趣味の域:パート②です。

 

・読みやすくなるように、改行を細かく入れました。

・イメージとしては、なるべく2~3行ごとに一回。

 

みなさんの読む端末によって、見え方が変わってくるとは思いますが、

 

できるだけ読みやすくなるように、細かく改行を入れました。

 

っていうのも、もともと自分がぎちぎちとした文章が、苦手だったんですよね。読みにくくて。

 

・だから、ブログでもできるだけ改行を意識して、書くようにしています。

 

新聞や小説だと、スペースや紙に制限がありますが、ネットだと制限がありませんからね。

 

この無限のスペースを、自分が思うように使えて書けるのが、ネットの最高にいいところなんです。

 

Canva(キャンバ)で表紙を作成

 

・表紙は、Canva(キャンバ)で作成できます。

・しかも、無料でです。

・「本の表紙」というテンプレから作成しました。

 

このCanva(キャンバ)は、ブログのアイキャッチのときも、よくお世話になっています。

 

無料で、かつバリエーションが豊富。

 

 

このように、表紙は本当にどうしようか悩みました。

 

絵のうまい方に、お願いするのもありだったんですけど……

 

まず始めは、一通りの手順を自分で把握するために自分で行おうと、このCanva(キャンバ)を使って作成することにしました。

 

そして完成したら、絵心はどうであれ保存しましょうね↓

 

 

Canva(キャンバ)では、PDFが推奨となっていますが無視で。

 

電子書籍に対応している「JPG」か「PNG」で保存しましょう。ちなみに私は「JPG」で作成しました。 

 

KDP(Kindle Direct Publishing)に登録

 

・そして、最後にKDPへ登録します。

・Amazonの「Kindle出版専用サイト」のようなものです。

 

こちらへ登録しないと、念願の「Kindle出版」は、夢のままとなり消えていってしまいます。

 

Amazonに会員登録されている方であれば、さくっと登録することができるので、ここは心配することはないと思います。

 

細かな登録手順は、また別記事にしたいと思っています。

 

気負わずやってみる精神が大切

 

ちょっと簡単に、説明しすぎちゃいましたかね。

 

こんなスムーズには、いかないですかね。おそらく。

 

私もずるずると「1か月」かかっちゃってますし。。。

 

・ですから、まずは「気負わずやってみる精神」が大切です。

  

人は「やらない理由を見つける天才」と言われています。

 

  • 時間がない
  • めんどくさい
  • やっても意味がない

 

これって気をつけていないと、ついつい言いがちですよね。

 

そんなときこそ「やってみる精神」を登場させてみましょう。ここは「無理やりにでも」です。

 

ではでは、振り返ります。

 

~Kindle出版への5ステップ~

  1. Twitterで宣言する
  2. 書きたい内容を決める
  3. Word(ワード)に書く
  4. Canva(キャンバ)で表紙を作成
  5. KDP(Kindle Direct Publishing)に登録

 

何かの参考になっていただければ幸いです。

 

最後までありがとうございました。

 

ではでは。

ばいばい。

 

 

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