【今後】暗号資産が世界を生きやすくする5つの理由

【今後】暗号資産が世界を生きやすくする5つの理由基礎知識

 

こんにちは。最近、暗号資産の猛烈な動きに追いつけていない、のろまな”かめ”(@shisso_toushi)です。

 

暗号資産ってどうも怖い……そう思っている人は多いと思います。

 

投資という概念から考えるとそうかもしれません。だって値動きヤバいですもんね…

 

ですが暗号資産と言う、思想や背景を知っておくことは、今後とても大切になってくると思っています。

 

「なぜ暗号資産は誕生したのか?」みたいな。

 

というのも今年に入り国の法定通貨になったり、VISAなどのクレジットカード会社もどんどんと決済手段として価値を見出しているからです。

 

そう。暗号資産は、もう私たちの生活の一部に浸食してきています。日本では実感しにくいかもしれませんが。。。

 

ですが、世界では確実に侵食していて、生活を良くし・生きやすくしてくれています。

 

ってことで今回は「暗号資産が世界を生きやすくする5つの理由」について、事例を交えながら紹介していきます。

 

世界を生きやすくする5つの理由
  1. 世界中の人と簡単につながれる
  2. 銀行口座を持てない人が金融に関われる
  3. リアルでの交流が苦手な人も生活できる
  4. 作り手が搾取されることがなくなる
  5. 信用という概念がなくなる

 

この記事を読むことで、暗号資産への見方が少し変わるはずです。

 

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世界中の人と簡単につながれる

世界中の人と簡単につながれる

 

・世界通貨である暗号資産を駆使すれば、世界中の人と簡単につながることができます。

 

もうドルやユーロへ両替する必要はなくなります。暗号資産を持っているだけでいいんです。

 

これで世界中を旅できちゃうんですから。

 

これ、意外と気がつかないかもしれませんが、結構すごいことだと思うんですよね。

 

世界通貨なんて今までなかったですもんね。

 

あと、世界中の人と簡単につながれる点で言えば、最近はやりの「NFT」ですよ。これを使って、簡単に寄付ができちゃうんです。

 

NFTアートを出品して、その販売益を全額寄付するみたいな。

 

いいですよね。売る人も買う人も、そして寄付される側もいい気分になり、三方よし!って。

 

最近では香取慎吾さんが、パラスポーツのアスリートに向けて、そのような活動をされてました。

 

香取慎吾NFTアートチャリティプロジェクト

 

寄付されたお金は全額活動費へ支援されるそうです。

 

また、PLAS(プラス)というエイズ孤児支援NGOも同じように、現在精力的に活動されています。

 

 

こちらでは、アフリカの子どもたちの支援に使われるそうです。

 

 

 

こうやって世界中の人たちと簡単につながれて、生きづらかった生活が変わるって、なんだかいいですよね。

 

銀行口座を持てない人が金融に関われる

銀行口座を持てない人が金融に関われる

 

・銀行口座を持てず、生活に苦しんでる人が金融サービスに関わることができます。

 

これに一筋の光を差し込んだのが「暗号資産」ということです。

 

暗号資産では、携帯電話を通じてネットやアプリが使えれば、簡単に金融サービスへ関わることができます。

 

世界で銀行口座を持っていない17憶人(2018年調査)のうち、約3分の2は携帯電話を保有しています。

 

その携帯電話を活用することで、銀行で口座を作れない人も、金融サービスの恩恵を受けられるということになるんです。

 

「そもそもなぜ銀行口座を作れないのか?」これには様々な理由があります。

 

  • 貧しさ
  • 開設にかかる時間や費用
  • 近くに銀行がない

 

これらのほとんどが、発展途上国によるものです。

 

また、パレスチナやイスラエルのように、隣国の支配を受けているからというのもあります。

 

このような現状、すべては銀行という「中央集権的」な考え方があるからなんです。

 

「分散型」で誰のどこの支配も受けない暗号資産は、途上国の金融でその力を発揮してくれています。

 

今までお金のやり取りをするのに、いちいち銀行を挟まないといけませんでしたが、暗号資産ではそれがなくなったということです。

 

もう人と人とが直接(P2P)、ネットを通じて簡単にお金のやり取りができます。

 

ほんと、いい時代になりました。

 

リアルでの交流が苦手な人も生活できる

VR

 

・リアル社会が苦手な人は、暗号資産を使うことで生活することができます。

 

これには以下2つの理由があります。

 

  • NFTゲーム
  • メタバース

 

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

NFTゲーム

Axie Infinity

 

またの名を「ブロックチェーンゲーム」とも言います。明確な違いはないので、言いやすい方で。

 

簡単に言うと、ゲームをしながら稼ぐということなんです。これで生計が成り立っちゃうんですよね。

 

と言っても簡単ではないと思いますよ。

 

ですが、フィリピンでは「アクシー・インフィニティ(Axie Infinity)」と呼ばれるゲームを職業として生活している人がいるらしいです。。。

 

Play-to-Earn(プレイ・トゥー・アーン)とも呼ばれてたりしますね。まさに「ゲームをしながら稼ぐ」

 

具体的には、以下のモノを売買して稼ぎます。

 

  • モンスター
  • 武器やアイテム
  • 土地

 

ゲーム好きでリアル社会が苦手な人には、これ以上おいしい話はありませんよね。

 

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【3選まとめ!】国内の暗号資産おすすめ取引所【金融庁のお墨つき】

 

メタバース

 

次にメタバースです。

 

メタバースとは?

・仮想空間のことで、バーチャル空間で自分のアバターを作り、そこで仕事や生活することを指します。

 

先日、Facebookが社名を「Meta」に変更したことで話題となりましたね。

 

ここではもうリアル活動はなくなり、完全に仮想の空間上でのやりとりとなります。

 

正直、まだまだイメージしにくいですが、今後一般的になっていくのかなと見ています。

 

仮想空間ということで、すなわちリアルでの対面がなくなるということ。

 

これはリアルや対面が苦手な人にとっては、非常に生きやすくなるんじゃないかと見ています。

 

この仮想空間で仕事ができたり、生活できたりするわけですからね。

 

遠い未来のように感じるかもしれませんが、Facebookは本気ですね。

 

作り手が搾取されることがなくなる

作り手が搾取されることがなくなる

 

・作り手(クリエイター)が搾取されなくなり、より創作活動へ力が入れやすくなります。

 

これには「NFT」が関係してきます。

 

【初心者へ】今更だけどNFTって?仮想通貨と違うの?3つの特徴を解説

 

NFTの世界では、アート作品(音楽・動画・絵画)などがブロックチェーン技術により唯一無二を証明してくれます。

 

これはネット社会で、当たり前に横行していたコピーなどができなくなるということになります。

 

「これはあなたの作品です」とブロックチェーン上へ残り、唯一無二が証明されるんです。

 

ということで、クリエイターが簡単に搾取されることはなくなります。

 

さらにNFTマーケット(OpenSeaなど)では、転売でも作り手へお金が入る仕組みとなっています。

 

【OpenSea】CryptoPunks
【OpenSea】CryptoPunks

 

二次流通市場といい、作品の持ち主が売ったとしても、その一部が作者へ還元されるようになってます。

 

今までは、そのような仕組みはありそうでなかったですから、作り手にとっては、非常にありがたい仕組みですよね。

 

信用という概念がなくなる

信用という概念がなくなる

 

・信用するという概念がなくなり、より生活しやすくなってきます。

 

と言うのも、わたしたちは常に何かを信用しながら生活しているんです。

 

  • 前の車は真っすぐ走ってくれるだろう
  • あの人ならきっと遅刻することはないだろう
  • 言わなくても伝わってるだろう

 

などなど。常に何か・誰かを信用して生きています。信用するって、なかなかに難しいですよね。。。

 

ですが、暗号資産を動かしている「ブロックチェーン」と呼ばれる技術は、その信用という概念をなくしてくれるんです。

 

ブロックチェーンとは?

・暗号資産を動かしている不正ができない、取引データを記録する技術のこと。

 

【ブロックチェーンってなに?】仮想通貨じゃない!3つの特徴から解説

 

これを「トラストレス(trustless)」と言います。「信用(トラスト)」の「ない(レス)」世界。

 

もうブロックチェーンで動いているモノは、信用しなくてもいいんです。

 

プログラム通りに動いてくれて、ブロック上へデータを保存してくれます。

 

ブロックチェーンの仕組み

 

暗号資産で言えば、送ったお金は必ず届きますし、データが書き換えられることも、ほぼほぼ不可能と言われています。

 

その証拠にブロックチェーンは、今までに一度もハッキングされたことがありません。

 

と言うのも、膨大なお金や時間や労力が必要となるからなんです。そして、非常に難関な作業が待っているらしいです……

 

このように、信用しなくてもいい金融の仕組みがもう出来上がってきてるんです。

 

これを私たちの生活にうまく応用していくことができれば、生活もより良くなることは間違いないと思っています。

 

最後に

 

今回は「暗号資産が世界を生きやすくする5つの理由」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

世界を生きやすくする5つの理由
  1. 世界中の人と簡単につながれる
  2. 銀行口座を持てない人が金融に関われる
  3. リアルでの交流が苦手な人も生活できる
  4. 作り手が搾取されることがなくなる
  5. 信用という概念がなくなる

 

色々と難しいこの暗号資産という業界ですが、インターネットと同じく、世界を変えてくれる技術だと私は見ています。

 

正直まだまだ粗削りな部分はありますが、それは誕生してまだ10年ちょっとですから、仕方ありません。

 

新しいテクノロジーへ少しでも興味がわきましたら、まずは取引所で口座開設してみて実際に暗号資産へ触れてみることをおすすめします。

 

経験することが一番の学びになりますからね。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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