【21.12月の運用実績】暗号資産を貸出すだけで不労所得!

【21.12月の運用実績】暗号資産を貸出すだけで不労所得!運用実績

 

みなさん、あけましておめでとうございます。 かめ(@shisso_toushi)です。

 

2022年もクリプトへ精通しつつ、そこで得た知識や経験を、ブログで発信していきたいと思います。

 

 

ってことで、新年一発目はわたしが兼ねてから利用している「レンディング」の運用実績を振り返っていきます。

 

わたしが現在利用しているレンディングは「HashHubレンディング」と「Cygnosレンディング」です。

 

コインチェック など、国内の人気取引所でもレンディングサービスは提供していますが、わたしはこの2つを利用しています。

 

なぜなら、貸し出し期間に制限がなく、いつ解約しても無料だからです。

 

暗号資産を取引所へ保有したままの人は、ぜひ検討してみてくださいね。

 

各レンディングの特徴は、下の記事を参考にしていただければと思います。

 

【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

 

【話題の日本円入金】シグノスの暗号資産レンディング7つの特徴を解説

 

暗号資産の運用の中でも、比較的安全な部類に入ると思いますので、ぜひ一度検討していただければと思っています。

 

この記事から分かること
  1. HashHubレンディングの運用実績
  2. Cygnosレンディングの運用実績
  3. 2022年の運用方針

 

この記事を読めば、「レンディング」への興味が少し湧いてくるはずです。

 

暗号資産がコワイ…と思わないでくださいね。

 

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HashHubレンディングの運用実績

 

・今月のHashHubレンディングからの貸借料は「0.00080386 BTC」でした。

 

 

当時(1BTC=5326977.8円)の日本円換算で「4,282円」

 

ここ最近は、少し相場がよろしくありませんね。。。

 

それに伴って、総資産もガンガン減っています……

 

BTCの価格チャート(21.6~22.1)CoinMarketCapより
BTCの価格チャート(21.6~22.1)CoinMarketCapより

 

ま、正直ガチホしてるので、そこまで価格は気になりませんけどね。

 

それでも気になるのが、人間ってもんなんです。

 

それでもガチホしてるのは、BTCが今度どんどんと上がっていくと信じているから。

 

(今年は1,000万円までいくと見ています。)

 

じゃなきゃレンディングしないですよ。

 

みなさんも、ガチホしてるなら、ぜひとも「HashHubレンディング」を調べてみてください。

 

リスクはもちろんありますが、わりとおすすめです。

 

ちなみに、HashHubレンディングは、2021年12月28日に正式版がリリースされています。

 

(これまでは、先行版として100万円ほど貸出すことのできる、一部のユーザーにのみ提供されていました。)

 

それが、貸出しの最低数量の引き下げや、専用サイトが作られて、とても使いやすくなりました。

 

 

 

BTCなら、最低貸出し数量が「0.001 BTC」となっていて

 

HashHub公式サイトより(よくある質問)
HashHub公式サイトより(よくある質問)

 

現在の価格なら「約5,000円~約6,000円」で貸出しができますので、ぜひ一度検討してみるといいですよ。

 

辞めたくなったら、いつでも解約できるのもいいところです。

 

コインチェック など国内の大手取引所では、貸出し期間中は解約できないなど、ロックがかかっちゃいますからね。

 

HashHubレンディングの正式版について詳しくは、下の記事で解説しています。

 

【正式版でた!】BTCを運用するならHashHubレンディング!

 

Cygnosレンディングの運用実績

 

・今月のCygnosレンディングからの貸借料は「0.00012803 BTC」でした。

 

 

当時(1BTC=5326977.8円)の日本円換算で「682円」

 

Cygnosレンディングでも、HashHubレンディングと同じくBTCを貸出しているので、実績は同じですね。

 

HashHubとCygnosの二つのレンディングを利用しているのは、あくまで分散という意味です。

 

「卵は一つに盛るな!」ってやつですね。

 

年率の良いHashHubレンディングへ全振りしてもいいんですが、今のところそこは考えていません。

 

BTC年率(2021年12月現在)
  • HashHubレンディング:5%
  • Cygnosレンディング:1.5%

 

リスクとリターンは常にありますからね。

 

なるべく分散して、いざという時に、できるだけ被害を最小限にできるか

 

そこは投資をする上で、常に意識しているところです。

 

特に価格変動の激しい、暗号資産界隈では。

 

2022年の運用方針

 

では、最後に今年2022年の運用方針を少しだけ書かせてください。

 

2022年の方向性
  1. BTCはHashHubへ
  2. HashHubでETHの貸出しを開始する
  3. BINANCEでステーキングを開始する

 

なんか英単語ばかりですね。。。(笑) 読みにくくて、すみません。

 

1と2は「HashHubレンディング」でのことですね。

 

BTCはこれまで通り、積み立てたものを、引き続き貸出ししていきます。

 

と、今年はそれに加えて、現在勢いのある「ETH(イーサリアム)」も追加で貸出ししていこうと考えています。

 

【ETH】2021年のチャート(CoinMarketCapより)
【ETH】2021年のチャート(CoinMarketCapより

 

NFTやメタバースなど、今後使用する頻度が高まってきますからね。

 

価格は引き続き、順調に上がっていくと見ています。

 

あと最後、3番目は「BINANCEでのステーキング」です。

 

 

これは、新たな試みで楽しみなところが大きいです。

 

BINANCEでの運用は、ずっと気になってたんですよね。まだ通貨を何にするのかは、決めていません。

 

来月の報告をお楽しみに。

 

最後に

 

今回は「2021年12月の暗号資産の貸出し運用実績」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

【HashHubレンディングの運用実績】

・0.00080386 BTC=「4,282円」

【Cygnosレンディングの運用実績】

・0.00012803 BTC=「682円」

【2022年の方向性】

  1. BTCはHashHubへ
  2. HashHubでETHの貸出しを開始する
  3. BINANCEでステーキングを開始する

 

ってことで12月は、暗号資産の運用で「4,964円」の不労所得を得ることができました。

 

これをどんどんと増やしていきたいですね。不労所得って、ほんと精神的にラクになりますよ。

 

興味がわきましたら、ぜひ検討してみてください。

 

やり方などは、当ブログに書いてありますので。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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