【貸仮想通貨って?】眠ってる資産を貸して年率5%で増やしませんか?

暗号資産レンディング

 

・貸仮想通貨って何?預けるだけで、お金が増えるの?…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

おそらく、この記事にたどり着いた人は……

 

「貸仮想通貨って何だろう?本当に貸すだけで、お金が増えるのかな?」と疑問を持たれている人が大半だと思います。

 

結論から言いますと、本当にやることは「貸す」だけです。

 

ですが、貸すということは、それだけリスクもあります。

 

想像してみてください。要は、あなたが「友人にお金を貸す」のと同じことなんです。そう考えると、リスクがあるのも分かりますよね。

 

ってことで今回は、そんな貸仮想通貨について、概要からメリット・デメリットまで丁寧に解説していきます。

 

この記事から分かること
  1. 貸仮想通貨ってなに?
  2. 3つのデメリット
  3. 3つのメリット

 

この記事を読めば、もう「貸仮想通貨」で迷うことはありません。

 

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貸仮想通貨ってなに?

コインチェック貸仮想通貨

・保有している暗号資産を貸し出して、利息収入を得れるサービスになります。

 

やってることは、あなたが銀行に預けている「貯金」と変わりません。

 

ただ大きく違うのは『利息収入』の部分になります。

 

近年は「低金利時代」になっていますから、銀行に預けているだけじゃ、ほとんどお金は増えません。 

 

以下に、現在の人気ネット銀行5社とコインチェック の貸仮想通貨について、年率を比較してみました。

 

年率(普通預金)
コインチェック(BTC年率)1~5%
楽天銀行0.02~0.1%
あおぞら銀行 BANK0.2%
イオン銀行0.001~0.1%
ローソン銀行0.001~0.15%
東京スター銀行0.001~0.1%
【年率比較】コインチェックと人気ネット銀行5社

 

一目瞭然だと思いますが、コインチェック が頭一つ抜けていますね。

 

コインチェック では、年率5%で運用できるので、100万円預ければ、1年後には「105万円」として返ってくることになります。

 

たかが5万…されど5万です。これは、めちゃくちゃ大きいです。

 

  • ちょっとした旅行
  • 欲しかった洋服
  • 体験したかったエステ

 

5万円あれば、やりたかったことが、簡単にかなえられるかもしれません。

 

ただ貸し出すだけで、こんなにも恩恵が受けられるなんて、魅力的だと思いませんか?

 

貸仮想通貨は、そんな夢をかなえてくれる素敵なサービスです。

 

【仮想通貨レンディング】貸し出す前に!知っておくべき3つのこと

 

3つのデメリット

 

では、ここから「貸仮想通貨のメリット・デメリット」を見ていきます。まずはデメリットから。

 

  1. 価格変動のリスクがある
  2. 取引所が破綻してしまうかも
  3. 面白みに欠ける

 

価格変動のリスクがある

 

・当然、価格変動のリスクはあります。特に暗号資産は変動が激しいです。

 

貸し出したときの価格より下がっていれば、損失となってしまいます。

 

それを理解した上で、将来的に上がるという自信のある銘柄を貸し出しましょう。

 

わたしはビットコインを貸出していますが、上がると見ているので貸出しています。

 

あとは長期運用ですね。短期だとどうしても、変動するリスクが高くなってしまいます。

 

長期的に上がるかどうか。これが大切です。

 

取引所が破綻してしまうかも

 

・滅多に起こることはないですが、取引所が破綻してしまうかもしれません。

 

ですが、最悪のケースを想定しておくことは大切です。

 

破綻してしまうと、資産が戻ってこないことも考えられます。

 

こういったことを考えると、取引所はどこが運営しているのか。これが重要になってきますね。

 

 

やはり、名の知れた運営元だと安心感が桁違いです。

 

貸仮想通貨(レンディング)は「預金保険の対象外」なので、一般的な銀行であるような1,000万円の元本保証がありません。

 

これらを考えると、やはり上記のような大手が運営しているところで、貸し出すのが無難かもしれません。

 

【【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

 

面白みに欠ける

 

・資産を預けるだけで、あとは何もすることがないので、面白みには欠けます。

 

ですから、トレードして楽しみたいという方には、向いていません。

 

「ガチホさん向け」の運用方法となります。

 

最近は、こういった運用方法が主流になってきましたので、20代でまだ時間に余裕のある人は、ぜひ検討してみてください。

 

3つのメリット

 

では、次にメリット。

 

  1. 銀行よりもリターンがいい
  2. トレードスキルがいらない
  3. 時間が増える

 

銀行よりもリターンがいい

 

・銀行の1,000倍以上のリターンを望めます。

 

大げさに言っているように聞こえるかもしれませんが、本当です。

 

ゆうちょ銀行の通常預金0.001%
コインチェック のレンディング年率5%

 

確かに、仮想通貨の方が多少リスクはありますが、それでも預けるだけで、このリターンが見込めるのは魅力的です。

 

気になった方だけでも、どうぞ。

 

トレードスキルがいらない

 

・貸すだけ、トレードスキルはゼロで運用することができます。

 

貸仮想通貨は、チャートを見たりするような難しい作業は一切ありません。

 

ただ貸す。これだけです。

 

あとは、貸出満了日まで待つだけ。非常にラクなんです。

 

時間が増える

 

・貸すことができれば、あとは何もすることがないので、時間が増えます。

 

これまでの説明で、もうみなさんお分かりかと思いますが、圧倒的に時間が増えます。

 

資産も増えて、時間も増えるって最高だと思いませんか?

 

チャート分析して、日々トレードをしている人は資産は増えるかもしれませんが、時間は削られる一方です。

 

ですが、貸仮想通貨なら、資産も増えて、時間も増えます。

 

これで、また自己投資に時間が費やせます。一石二鳥の運用方法なんです。

 

【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

 

最後に

 

今回は「貸仮想通貨の仕組み、メリット・デメリット」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

貸仮想通貨ってなに?

保有している仮想通貨を貸し出して、利息収入を得ることのできるサービス

 

3つのデメリット
  1. 価格変動のリスクがある
  2. 取引所が破綻してしまうかも
  3. 面白みに欠ける

 

3つのメリット
  1. 銀行よりもリターンがいい
  2. トレードスキルがいらない
  3. 時間が増える

 

貸仮想通貨は、デメリットももちろんあります「貸すだけで資産を増やせる」という魅力的な部分が大きいです。

 

「ラクして稼げる!」なんてあまり言いたくはありませんが、それだけ労力をかけないで運用することができます。

 

日本ではまだ仮想通貨という文化が浸透していない分、貸仮想通貨も浸透していません。

 

しかし、アメリカなど海外では、比較的安全に仮想通貨を増やせる運用方法として、主流となっています。

 

わたしは今後、日本でも普及してくる?とひそかに思っています。。。

 

いろいろな会社が、様々な貸仮想通貨を提供していますので、少しでも興味をもたれましたら、ぜひ。

 

【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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