【初心者へ】今更だけどNFTって?仮想通貨と違うの?3つの特徴を解説

暗号資産の基礎

 

・NFT(えぬえふてぃー)って何…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

わたしのブログを読んでくださる、感度の高い、勉強熱心な人なら「NFT」という言葉を一度は耳にしたことがあると思います。

 

でもその中身を詳しく知らず、あいまいになっている人も多くいると思います。

 

例に劣らず、わたしもその一人で、「NFT?何それ?ん~難しそうだな…」としばらく、学びを放棄していました。

 

しかし、最近の盛り上がりを受けて、改めてしっかりと学んでおこうと思い、今回はブログに書き記すことにしました。

 

「NFT」について、あいまいになっている人、そうでなくても現在気になっている人は、よかったら参考にしてみてください。

 

この記事から分かること
  1. NFTとは?
  2. 仮想通貨との違い
  3. NFT3つの特徴
  4. 具体的な3つの事例
  5. 売買できるマーケット

 

この記事を読めば、もう「NFT」で迷うことはありません。

 

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NFTとは?

 

・NFTとは、Non Fungible Token(ノン・ファンジブル・トークン)の略で、非代替性トークンのことを指します。

 

これを聞いてピンとくる人は、相当頭のいい人だと思いますので、単語から深掘っていきましょう。

 

  • Non:できない
  • Fungible:交換できる
  • Token:商品、モノ

 

つまり「交換できないモノ」となります。もっと大きく言うと「世界でたった一つのモノ」とも言えますね。

 

「NFT」は以下のように、よくサインのありなしで、例えられることがあります。

 

  • NFT:イチロー選手のサイン入りボール
  • NFTでない:ただのボール

 

このように、どれとも交換することのできない世界で唯一のモノを「NFT」と呼んでいます。

 

仮想通貨との違い

 

・代替できるか、できないか、これが仮想通貨とNFTの違いとなります。

 

ですから、仮想通貨は「FT(ファンジブル・トークン)」と呼ばれています。つまり、交換ができるということになります。

 

例えば、あなたが持っているビットコインとわたしが持っているビットコイン、価値は変わらず同じですよね。

 

つまり交換できるということで、「FT(ファンジブル・トークン)」となるわけです。

 

NFT3つの特徴

 

  1. 唯一無二が証明できる
  2. 誰でも作成できる
  3. 作品の幅が広い

 

唯一無二が証明できる

 

・NFTは代替できないので、唯一無二を証明することができます。

 

これは冒頭から出てきていますが、これを実現しているのが「ブロックチェーン」と呼ばれる技術になります。

 

ブロックチェーンとは?

不正ができない、取引データを記録する技術のこと

 

このブロックチェーンにより、唯一のモノと証明され、独自の価値を持つことになります。

 

それまでデジタルデータは、よくコピーがされていましたが、ブロックチェーンの出現により、改善されました。

 

【ブロックチェーンってなに?】仮想通貨じゃない!3つの特徴から解説

 

誰でも作成できる

 

・NFTは商品・モノであるため、基本的に誰でも作成することができます。

 

次の章で紹介しますが、NFTは誰でも作成でき、作品の幅が広いのが特徴となっています。

 

「あれ?こんなものまで?」みたいな商品も作品として成り立ってしまうため、非常におもしろい世界となっていますよ。

 

作品の幅が広い

 

  • イラスト
  • 動画
  • ゲームのアイテム
  • SNS投稿
  • 電子書籍
  • 音楽
  • グラフィック

 

などなど。このように様々なモノが作品として、出品されています。

 

その中でも、イラストやゲームのアイテムなどは現在、盛り上がっている印象がありますね。

 

また最近では、アーティストやクリエイターが、自身の作品をNFTとして出品する動きが加速しています。

 

具体的な3つの事例

 

現在では多くのNFTが流通していますが、その中で今回は具体的な3つ事例を紹介したいと思います。

 

  1. Perfumeのアート作品が325万円
  2. 夏休みの自由研究に380万円
  3. Twitter創業者の初投稿に3億円

 

Perfumeのアート作品が325万円

 

 

夏休みの自由研究に380万円

 

Twitter創業者の初投稿に3億円

 

 

売買できるマーケット

 

現在、数多くのマーケットが存在していますが、その中でもよく利用されている2つを紹介します。

 

  1. コインチェック
  2. Open Sea(オープンシー)

 

コインチェック

 

コインチェック では、2021年3月24日より「NFTマーケットβ版」というサービスを開始しています。

 

国内の取引所の中でも現在、精力的にNFTへ動いているのは、コインチェック かなと感じています。

 

他にも「LINE BITMAX」や「GMOコイン」が動いていますが、活発なのはコインチェック ですかね。

 

このように今後は、さらに参入してくるところがあると思いますので、いち早く触ってみたい人コインチェック がいいでしょう。

 

Open Sea(オープンシー)

 

Open Sea(オープンシー)は、世界で一番の流通量を誇るマーケットになっています。

 

日本語にも対応しているため、少しNFTへ本腰入れていきたい人は、使ってみることをおすすめします。

 

Twitterを見ていると、使っている人は多いように感じます。

 

しかし、まだ少しNFTの世界へ不安のある人は、まずコインチェック から使ってみるのも一つの手です。

 

急がず焦らず、ゆっくりと学んでいきましょう。

 

【まとめ】NFTを買ってみよう!7つの手順を解説!【OpenSea編】

 

最後に

 

今回は「NFTについて、仮想通貨との違いや特徴、さらには具体的な事例」を紹介してきました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

・NFTとは・・・交換できないモノ

・仮想通貨との違い・・・代替できるか、できないか

 

【NFT3つの特徴】

  1. 唯一無二が証明できる
  2. 誰でも作成できる
  3. 作品の幅が広い

【具体的な3つの事例】

  1. Perfumeのアート作品が325万円
  2. 夏休みの自由研究に380万円
  3. Twitter創業者の初投稿に3億円

【売買できるマーケット】

  1. コインチェック
  2. Open Sea(オープンシー)

 

NFTについて、ざっくりとでも分かっていただけたでしょうか?

 

ざっくり表現するなら「アート」ですかね。芸術作品です。

 

ざっくりとでも知っておくと、見える世界が違うと思います。この記事が、何かのきっかけになれば幸いです。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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