【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

暗号資産レンディング

 

・国内の暗号資産レンディング(貸出サービス)ってどこがいいんだろう…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

昨年(2020年)から暗号資産投資を始めて、どう運用していけばいいのか試行錯誤してきました。

 

そして、最近たどり着いた結論が「レンディングで不労所得を得る」という選択です。

 

もともと、ビットコインをガチホしたいと思っていたので、まさしくコレ!という運用法でした。

 

そこで今回は、国内でレンディングサービスを提供している8社をまとめてみました。

 

これから「レンディングで不労所得を得たい!」と思っている人は、ぜひ参考にしてみてください。

 

この記事から分かること
  • 国内の暗号資産レンディングサービス8選
  • 初心者におすすめなサービス2選
  • 少し攻めたい人におすすめなサービス

 

この記事を読めば、もう「国内の暗号資産レンディング(貸出サービス)」で迷うことはありません。

 

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国内の暗号資産レンディングサービス8選

 

さくっと8選

  1. HashHubレンディング
  2. Cygnos(シグノス)
  3. コインチェック
  4. GMOコイン
  5. bitbank(ビットバンク)
  6. BITPOINT(ビットポイント)
  7. LINE BITMAX(ライン ビットマックス)
  8. SBI VCトレード

 

それぞれ詳しく見ていきましょう。

 

HashHubレンディング

 

通貨・BTC
・ETH
・DAI
・USDC
年率・BTC:5%
・ETH:7%
・DAI:8.5%
・USDC:8.5%
期間制限なし
最低貸出0.1 BTC(もしくは100万円相当)
途中解約いつでも無料
HashHubレンディング(2021年8月時点)

 

わたしも2021年6月から貸出を始めた「HashHubレンディング」。以下が魅力となっています。

 

  • 高い年率(BTC:5%)
  • 貸出期間に制限がない
  • いつ解約しても無料

 

未上場のベンチャー企業と、少し規模が小さいというのはありますが、役員の平野さんが精力的に発信されていますので、信頼感はあります。

 

【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

 

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Cygnos(シグノス)

 

通貨・BTC
・ETH
・LTC
・BCH
年率・BTC:1.5%
・ETH:2.3%
・LTC:4.0%
・BCH:4.0%
期間制限なし
最低貸出0.1 BTC
途中解約いつでも無料
Cygnos(シグノス)(2021年8月時点)

 

Cygnos(シグノス)は、BTCの年率は低いものの、こちらも貸出期間に制限がありませんし、いつでも無料で解約できるのは魅力的です。

 

【話題の日本円入金】シグノスの暗号資産レンディング7つの特徴を解説

 

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コインチェック

 

通貨16種類(BTC / ETH / ETC / LSK / FCT / XRP / XEM / LTC / BCH / MONA / XLM / QTUM/ BAT / IOST / ENJ / OMG)
年率・14日:1%
・30日:2%
・90日:3%
・180日:4%
・365日:5%
期間上記のとおり
最低貸出1万円
途中解約できない
コインチェック(2021年8月時点)

 

コインチェック は、3年連続アプリダウンロード数がNo.1と人気の取引所です。

 

3年連続アプリダウンロード数No.1(コインチェック)

 

貸仮想通貨サービス(レンディング)においても、国内No.1の最大年率5%(365日)を提供しています。

 

まさに、人気・サービスとも初心者におすすめの取引所となっています。

 

しかし、貸仮想通貨は途中解約ができませんので、そこは注意が必要です。

 

【年率5%でガチホ】コインチェック「貸仮想通貨」5つの特徴と始め方

 

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GMOコイン

 

通貨14種類(BTC / ETH / BCH / LTC / XRP / XEM / XLM / BAT / OMG / XTZ / QTUM / ENJ/ DOT / ATOM)
年率・1か月:1%
・3か月:3%
期間上記のとおり
最低貸出0.1BTC
途中解約受取り予定の10%
GMOコイン(2021年8月時点)

【NEW】7/14より、コスモス(ATOM)の取扱スタート!

 

GMOコインも初心者におすすめ。コースは「1か月:1%」と「3か月:3%」のシンプルに2つのみ。

 

毎月15日に貸出の募集をしています。

 

空きがないと貸出ができないため、公式サイトなどで常にチェックしておくことをおすすめします。

 

【年率3%でガチホ】GMOコイン「貸暗号資産」7つの特徴をまとめてみた

 

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bitbank(ビットバンク)

 

通貨10種類(BTC / LTC / XRP / ETH / MONA / BCC / XLM / QTUM / BAT / OGM)
年率1~3%(公式サイトより確認)
期間1年間
最低貸出0.05BTC
途中解約手数料5%
bitbank(2021年7月時点)

 

bitbank(ビットバンク)は、毎月1日の募集内容によって「年率」「数量」が大きく変わります。

 

最近の貸出内容を見ていると、BTCは年率1%がほとんどで、少し物足りない印象にあります。

 

せめて「3%」…あわよくば「5%」まで上がってほしいのですが。。。今後に期待しておきましょう。

 

ビットバンクの「貸して増やす」はどんな中身?5つの特徴を解説

 

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BITPOINT(ビットポイント)

 

通貨6種類(BTC / XRP / ETH / BCH / LTC / BAT)
年率最近は1%(公式サイトより確認)
貸出期間・90日
・180日
(募集によって変わる)
最低貸出募集(不定期)によって変わる
途中解約できない
BITPOINT(2021年8月時点)

 

BITPOINTは、不定期開催で、公式サイトTwitterからお知らせがあります。

 

不定期ではありますが、平均すると「月一」で募集をしています。

 

募集内容は、その都度変わりますが、最近の傾向は「年率:1%」「貸出期間:90日」が多いです。

 

ビットポイントの「貸して増やす」はおすすめ?5つの特徴を解説するよ

 

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LINE BITMAX(ライン ビットマックス)

 

変動型固定型
通貨・ビットコイン
・イーサリアム
・リップル
・ライトコイン
・ビットコインキャッシュ
・リンク
年率・ビットコイン:2.9%
・イーサリアム:3.1%
・リップル:2.0%
・ライトコイン:3.1%
・ビットコインキャッシュ:2.7%
・8%
・10%
・12%
期間制限なし・30日プラン(8%)
・60日プラン(10%)
・90日プラン(12%)
最低貸出・ビットコイン:0.01BTC
・イーサリアム:1ETH
・リップル:1,000XRP
・ライトコイン:1LTC
・ビットコインキャッシュ:1BCH
1LN
途中解約できる(最短当日〜最長7日以内に返却)できない
暗号資産貸出サービス(2021年8月時点)

 

LINE BITMAX(ライン ビットマックス)では変動型」と「固定型」の2種類から貸出を選ぶことができます。

 

大きく分けると…

 

  • 固定型:LINEが独自で発行している「LINK」を貸し出す場合
  • 変動型:それ以外を貸し出す場合(BTCなど)

 

ビットコインに関して言えば、最低貸出が「0.01BTC」と比較的低めに設定されているのが、魅力的だと感じました。

 

この最低貸出が低ければ低いほど、資金の少ない人でも利用できるということですからね。

 

また「変動型」では、貸出期間に制限がない上に、貸し出した通貨を最短で当日、最長でも7日以内に返却することができます。

 

これで、急な価格の変動にも柔軟に対応でき、損失を最小限で抑えられることができます。

 

LINEも暗号資産?LINE BITMAX変動型貸出サービス5つの特徴

 

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SBI VCトレード

 

取扱時間午前7時~翌午後6時
通貨・ビットコイン(BTC)
・リップル(XRP)
年率(税込)・ビットコイン:1.0%
・リップル:0.1%
貸出期間84日
最低貸出・ビットコイン:0.1BTC
・リップル:1,000XRP
最大貸出・ビットコイン:5BTC
・リップル:100,000XRP
途中解約できない
約款等・貸暗号資産取引サービス約款はこちらから
・貸暗号資産取引等に関する説明はこちらから
貸暗号資産サービス(2021年8月時点)

 

SBI VCトレードの「貸暗号資産サービス」は、貸出可能通貨がビットコインとリップルのみと、非常にシンプルな作りになっています。

 

さらに貸出期間が「84日」と初心者でも、比較的貸出しやすい短い期間となっています。

 

リップルの年率「0.1%」で低いのは気になりますが、ほかの条件は初心者でも利用しやすい条件になっている印象です。

 

【レンディング】SBI VCトレードの貸暗号資産サービス5つの特徴

 

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初心者におすすめなサービス2選

 

 

以上を踏まえて、初心者へ勧めるなら、コインチェックGMOコインですかね。

 

どちらも大手企業がバックについているので、安心感があります。

 

 

また金融庁からも、取引所として登録されているため、万が一何かトラブルがあったとしても保証があるかもしれません。

 

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少し攻めたい人におすすめなサービス

 

HashHubレンディング

 

少し攻めたい人は「HashHubレンディング」がおすすめです。

 

先ほど初心者の方でおすすめしたコインチェックGMOコインとは違って、未上場の企業となっています。

 

「少し攻めたい」というのは、そこの部分で、貸出の内容は国内トップクラスに良いので、おすすめです。

 

わたしも実際に貸出しています。気になる方はぜひ。

 

【簡単】HashHubレンディングに申し込んだ!利用の流れを説明

 

最後に

 

今回は、暗号資産レンディングサービス8選と、どのサービスがおすすめなのかを紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

国内の暗号資産レンディングサービス8選
  1. HashHubレンディング
  2. Cygnos(シグノス)
  3. コインチェック
  4. GMOコイン
  5. bitbank(ビットバンク)
  6. BITPOINT(ビットポイント)
  7. LINE BITMAX(ビットマックス)
  8. SBI VCトレード

 

初心者におすすめ

 

少し攻めたい人におすすめ

HashHubレンディング

 

レンディングサービスは、預けるだけという、不労所得感が半端ないです。

 

銀行も同じ仕組みで利息がつきますが、現在の金利は「0.001%(ゆうちょ銀行)」

 

レンディングすると、軽く「1,000倍以上」の利息収入を得られることになりますね。

 

暗号資産は確かにまだ怪しいかもしれませんが、余剰資金でリスクを少なく増やすのもありではないでしょうか。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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