【簡単3ステップ】暗号資産レンディングの始め方を丁寧に解説するよ

暗号資産レンディング

 

・暗号資産の運用で困っていませんか?貸出サービス(レンディング)なら、その悩みを解決できますよ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

暗号資産を運用したいけど、めんどくさいし…難しそう…そう思ってる人は多いと思います。

 

わたしも始める前は、完全に同じことを思っていました。。。

 

ですが、貸出サービス(レンディング)なら、意外とあっさり始めることができました。

 

投資でもなんでもそうですが、何事も早いに越したことはありません。

 

極端なこと言うと、明日身体が動けなくなっているかもしれませんし。。。

 

ってことで今回は「暗号資産レンディングの始め方を3ステップ」で紹介します。

 

レンディングの始め方3ステップ
  1. 口座を開設する
  2. 取引所で暗号資産を購入する
  3. レンディングサービスで貸出する

 

この記事を読めば、もう「暗号資産レンディングの始め方」で迷うことはありません。

 

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口座を開設する

Coincheck(コインチェック)

 

・まずは、取引所で口座を開設しましょう。

 

これをしないと何も始まりません。

 

口座開設自体は、どこも無料で行なえますので、まずは開設だけでも済ましておくと後がスムーズに進みます。

 

実際に取引をするわけではないので、何のリスクもありません。

 

わたしもそうでしたが、意外とここでめんどくさがって、何もしないってパターンが多いんですよね。

 

・一歩踏み出せば、レンディングで利息収入という不労所得が入ってきて、毎日の生活が少しラクになります。

 

ちなみに「どこの取引所がいいの?」と思われている人がいると思いますので…

 

レンディングサービスを利用するにあたって、おすすめの取引所を2つを紹介します。

 

わたしが愛用している取引所2選

 

初心者は、まずこの2つのどちらかを開設しておけば、問題ありません。

 

個人的に、コインチェックアプリも見やすく、おすすめです。

 

「もっと知りたい!」って人は、下記の記事を参考にしてください↓

【7選まとめ!】国内の暗号資産おすすめ取引所【金融庁のお墨つき】

 

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取引所で暗号資産を購入する

ビットコイン

 

・口座開設は終わりましたかね?次は実際に暗号資産を購入しましょう。

 

暗号資産っていっぱいあって「どれを購入すればいいのか分からん!」って人は…

 

ビットコインを購入しましょう。

 

暗号資産と聞いて「ビットコイン」を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

 

ビットコインがこの地位を確立しているのは、以下の理由から↓

 

  • 最初に作られた暗号資産
  • 時価総額No.1(暗号資産は現在2,000種類以上ある)
  • 「基軸通貨」となっている

 

基軸通貨とは?(※法定通貨の場合)
  • 国際金融取引等で、基準となる通貨
  • 世界経済で主導権を握っている通貨
  • 時代によって変化するが、第二次世界大戦以降は「米ドル」

 

このように、コロナ禍の中でも成長し続けているアメリカのドル」と同じ役割をしているのが「ビットコイン」となります。

 

ってことで、迷っている人は、まずビットコインを購入するのが賢明です

 

ちなみにわたしも、保有している仮想通貨は、ほぼすべてビットコインとなっています。

 

あと、購入するときは、必ず「取引所」と呼ばれているところで購入してください。

 

手数料が大幅に変わってきますので。。。

 

詳しくは、下記の記事を参考にしてください↓

【損する】「取引所」と「販売所」の違いって?10万円も違う!

 

レンディングサービスで貸出する

HashHubレンディング

 

・口座開設して、暗号資産を購入すれば、あとはレンディングをするだけです。

 

ここまでくれば、あとは「どこのレンディングサービスを利用すればいいのか」だけになってきます。

 

参考に現在、国内でレンディングサービスを提供している取引所を、下記に示しておきます↓

 

年率
(BTC)
貸出期間最低貸出途中解約
HashHub5.0%制限なし0.1 BTC
(もしくは100万円相当)
無料
Cygnos1.5%制限なし0.1 BTC無料
コインチェック1~5%14~365日1万円できない
GMOコイン1%(1か月)
3%(3か月)
1か月
3か月
0.1BTC受取り予定の10%
bitbank3%1年0.05BTC手数料5%
BITPOINT2%30日募集(不定期)によって変わるできない
LINE BITMAX2.9%30日0.01BTC変動型:できる
SBI VC トレード1%84日0.1BTCできない
国内のレンディング8社一覧

 

わたしのおすすめは「HashHub」か「Cygnos」です。

 

2つとも暗号資産取引所ではありませんが、取引所にはない、以下の3つに魅力を感じています。

 

HashHubとCygnosの魅力
  1. 複利で運用できる
  2. 貸出期間に制限がない
  3. 途中解約がいつでも無料でできる

 

もちろん、その分リスクは高いと思っていますので、余剰資金で行なうようにしています。

 

【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

【レンディング始めました!】シグノスへ暗号資産を貸し出す3つの手順

 

そのほかにも、表の上位5つはおすすめです。

 

年率」や「途中解約の有無」など、条件はしっかりと確認するようにしましょう。

 

「もっと詳しく知りたい」という人は、下記の記事を参考にしてください↓

【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

 

最後に

 

今回は「暗号資産レンディングの始め方3ステップ」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 口座を開設する
  2. 取引所で暗号資産を購入する
  3. レンディングサービスで貸出する

 

老後2,000万円問題や年金・退職金の減少…いろいろなことがあり、将来へお金の不安を感じている人は多いと思います。

 

そんなとき、少しでも不労所得があれば、少し生活がラクになります。

 

株式の配当金などもそれにあたりますが、暗号資産では「レンディングサービス」がそれにあたります。

 

今行動すれば、将来が少しラクになるんです。

 

もちろん、わたしも始めはめんどくさいと感じましたが、今は何もしていないのでラクです。めんどくさいのは最初だけ。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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