【PayPay証券の魅力と欠点】米暗号資産コインベースへ投資したよ

暗号資産取引所

 

・暗号資産はコワいけど、コインベースへ投資すれば、その恩恵を受けられるかな…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

いざ暗号資産投資をしようと思っても、やっぱり少しコワイですよね。。。

 

分かります……わたしもビットコインへ投資していますが、コワいものはコワいです。。。

 

ですが、無理に暗号資産へ投資しなくても、PayPay証券なら「1,000円」から暗号資産の恩恵を受けられますよ。

 

PayPay証券で取り扱っている、アメリカで暗号資産の取引サービスを展開している「コインベース」へ投資すればいいんです。

 

ちなみに「コインベース」……最近いい意味で、動きが激しめです↓

 

参考:コインベース最近の動き

 

このように、日本で今後サービスを展開してくるであろう注目の企業となっています。

 

ってことで今回は、そんなPayPay証券5つの魅力と使ってみての3つの欠点、さらに購入手順を画像つきで紹介します。

 

この記事から分かること
  1. PayPay証券とは?
  2. PayPay証券5つの魅力と3つの欠点
  3. 5つの購入手順

 

この記事を読めば、もう「暗号資産へ投資をしようか」で迷うことはありません。

 

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PayPay証券とは?

PayPay証券

 

・スマホで「1,000円」から株式投資ができるネット証券です。

 

「PayPay証券」は、2021年2月に”One Tap BUY”から社名を変えて誕生しました。

 

特徴は「スマホユーザーに特化したネット証券」であること。

 

  • 若い人
  • 投資初心者
  • 資金の少ない人

 

老後資金の不安から、特に上記の人を中心に人気のあるネット証券で、利用者の6割が「投資初心者」となっているそうです。

 

「株式投資より身近に」というコンセプトがまさに、今の時代とマッチしていていいですね。

 

PayPay証券HPより

 

5つの魅力

 

  1. 「1,000円」から投資ができる
  2. 日本・国の有名な企業が多い
  3. スマホで手軽に操作ができる
  4. マンガで楽しく学べる
  5. ソフトバンクグループが運営している安心感

 

「1,000円」から投資ができる

 

・好きな企業へ「1,000円」から投資することができます。

 

通常、株式投資は100株単位で「数十万円」が必要になってきます。

 

しかし「PayPay証券」では、最低資金を「1,000円」としているため、資金の少ない人でも手軽に始められます。

 

「1,000円」からでも投資ができると聞くと、なんだか簡単に始められそうですよね。

 

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日本・米国の有名な企業が多い

 

・とにかく日本、米国の有名な企業を多く取り扱っています。

 

特にコロナ禍でも好調な「米国株」に投資ができるのは、いいですよね。

 

PayPay証券HPより

 

AppleやAmazonなど、日本でも名前の知れ渡っている超有名企業が数多くあります。

 

「1,000円」からでも、高い収益が狙えるかもしれないと思うと、ワクワクしてきますね。

 

あとは「わたし、Appleの株持ってるんだ」と話題の一つにもなりますし。日本株もTOYOTAなど、有名どころは数多くありました。

 

日本株の取扱銘柄を見てみる

米国株の取扱銘柄を見てみる

 

スマホで手軽に操作ができる

 

 

・パソコンいらず、スマホ1台で手軽に操作できます。

 

「株式投資」と聞くと、パソコンに張りついて1日中カタカタしている、そんなイメージのある人は多いと思います。

 

ですが、その時代はもう終わりました。

 

お持ちのスマホ1台で、全て完結できます。

 

  • 友人との待ち時間
  • 電車で移動中
  • カフェでくつろいでいる時

 

身近な時間にさくっと取引ができちゃいます。

 

「24時間取引可能」で、「銘柄を選択して、すぐ購入できる」ので、まさに忙しい現代人にぴっりのサービスとなっています。

 

マンガで楽しく学べる

 

PayPay証券アプリより

 

・難しそうな投資の用語を、マンガで楽しく学ぶことができます。

 

こちらはPayPay証券の「無料アプリ」でのサービスになります。

 

ですから、誰でも読むことができちゃいます。

 

投資の用語って、どこか聞きなれない難しいのが多いですよね。そんな用語などを、マンガで楽しく学べる、初心者に優しいサービスです。

 

スキマ時間でさくっと学べて、投資の基礎知識を吸収するのにもってこいです。

 

ソフトバンクグループが運営している安心感

 

・ソフトバンクグループが運営しているため、セキュリティ体制が安心。

 

資産管理をしていく上で、欠かせないのが「セキュリティ体制」

 

「資産を預けているところが、破綻したらどうしよ…」と考えますよね。そんな時に運営している企業が大手だと、少しは安心ですよね。

 

PayPay証券は「Softbank」や「みずほ証券」などから出資を受けているため、安心して取引が行なえます。

 

万が一トラブルがあったとしても、保証してくれるんです。これは投資初心者には、大きな魅力ですよね。

 

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3つの欠点

 

  1. 取引手数料が高い&時間によって変わる
  2. 米国株が圧倒的に少ない
  3. 指値注文ができない

 

取引手数料が高い&時間によって変わる

 

・取引手数料が、ほかの少額投資サービスを比べて割高で、時間によって変わるので注意。

 

正確に取引手数料と呼ばれているものはないのですが、「スプレッド」といって、これが実質の取引手数料となっています。

 

【米国株】

日本時間23:30~6:00左記以外
スプレッド
(実質手数料)
0.5%0.7%
【米国株】手数料

 

【日本株】

日本時間・9:00~11:30
・12:30~15:00
左記以外
スプレッド
(実質手数料)
0.5%1.0%
【日本株】手数料

 

このように「0.5%」が基準で、日本株を9時~15時以外の時間で売買すると「1.0%」の手数料がかかってしまいます。

 

1万円の売買で「100円」が手数料となると、少し割高な気がしますね。。。

 

ほかの人気な少額投資サービスとも比べてみました↓

 

取引手数料にあたる額
PayPay証券基準価格の0.5%
SBIネオモバイル証券月額200円(月50万円までの売買)
LINE証券売買代金の0.2%~0.45%
【手数料】大手少額投資3社と比較

 

少額取引では、特に手数料に占める金額が大きくなってきますので、頻繁な売買取引はしない方がよさそうです。

 

米国株が圧倒的に少ない

 

・超有名企業しか取り扱いがなく、米国株を取り扱っている楽天・SBI証券には圧倒的に劣っています。

 

2021年8月現在、PayPay証券で取り扱っている米国株の銘柄数は「137」でした。

 

楽天・SBI証券と比べてみました↓

 

銘柄数
PayPay証券137銘柄
楽天証券約3,700銘柄
SBI証券約4,000銘柄
【銘柄数】大手2社と比較

 

明らかに桁が違いますよね。

 

マイナーな企業に投資をして、楽しみたかった人にとっては物足りないと思います。

 

しかし、投資初心者にとっては、よく分からない企業へ投資するリスクが減っていいのかもしれませんね。

 

指値注文ができない

 

・投資の醍醐味である「指値注文」ができません。

 

投資といえば「指値注文」と思っている人は多いと思います。

 

自分の望んだ価格で株が購入できたら、気持ちいいですもんね。ですがPayPay証券では、指値注文ができません。

 

成行注文しかないということです。リアルタイムでの売買しか行なっていません。

 

アプリ内では、チャートを確認できる機能もないみたいですし、チャート分析をして売買をしたい人にとっては不向きと言えます。

 

ほんと、いい意味でシンプルに洗礼された証券になっています。

 

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5つの購入手順(9秒)

 

  1. 「お気に入り」から銘柄をクリック:1秒
  2. 入金口座を確認:2秒
  3. 入金額を選択し「買う」をクリック:2秒
  4. 「注文パスコード」を入力:2秒
  5. 購入条件を確認し「買う」をクリックで完了:2秒

 

「お気に入り」から銘柄をクリック:1秒

 

「お気に入り」銘柄をクリック:1秒

購入する銘柄は、事前に「お気に入り」へ登録しておきましょう。

 

「お気に入り」銘柄をクリック
ペイペイ証券アプリより

 

入金口座を確認:2秒

 

入金口座を確認:2秒

あらかじめ、PayPay証券の口座内にお金を入れておけば、スムーズに購入することができます。

 

ちなみに、わたしは楽天銀行から入金しました。

 

入金口座を確認(PayPay証券)
ペイペイ証券アプリより

 

入金額を選択し「買う」をクリック:2秒

 

入金額を選択→「買う」:2秒

次に、入金額をスクロールで選択し、最後に「買う」をクリックします。

 

入金額を選択し「買う」をクリック:2秒
ペイペイ証券アプリより

 

「注文パスコード」を入力:2秒

 

「注文パスコード」を入力:2秒

そしたら「注文パスコード」を入力しましょう。

 

「注文パスコード」を入力:2秒
ペイペイ証券アプリより

 

余談ですが…「注文パスコード」は、上記スクショへ映っているように、そこへチェックを入れると省略できます。

 

ここでチェックできなくても、アプリからいつでも設定できるので、下記を参考に操作をしてみてください。

 

「注文パスコード」を省略する3ステップ

1.スマホアプリ左上にある「三」をクリック

スマホアプリ左上にある「三」をクリックします。
ペイペイ証券アプリより

 

 

2.会員情報から「パスワード・注文パスコードの変更」をクリック

会員情報から「パスワード・注文パスコードの変更」をクリック
ペイペイ証券アプリより

 

 

3.注文パスコードの省略で完了

注文パスコードの省略で完了
ペイペイ証券アプリより

 

「注文パスコード」は、めんどくさいかもしれませんが、設定しておくことをオススメします。

 

これを設定しておかないと、他人に勝手に操作されますからね。

 

特に小さなお子さんがいる場合など。

 

購入条件を確認し「買う」をクリックで完了:2秒

 

購入条件を確認→「買う」:2秒

最後に「この条件で買いますか?」と確認があります。

 

確認してOKなら「買う」をクリックして、購入完了となります。

 

購入条件を確認し「買う」をクリックで完了(PayPay証券)
ペイペイ証券アプリより

 

無事に購入できるとこんな画面に↓

 

コインベース(PayPay証券)
ペイペイ証券アプリより

 

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最後に

 

今回は「PayPay証券5つの魅力と使ってみての3つの欠点、さらに購入手順」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

PayPay証券とは?

・スマホで「1,000円」から株式投資ができるネット証券

 

5つの魅力
  1. 「1,000円」から投資ができる
  2. 日本・米国の有名な企業が多い
  3. スマホで手軽に操作ができる
  4. マンガで楽しく学べる
  5. ソフトバンクグループが運営している安心感

 

3つの欠点
  1. 取引手数料が高い&時間によって変わる
  2. 米国株が圧倒的に少ない
  3. 指値注文ができない

 

こんな感じで実際にコインチェック などの取引所で暗号資産を購入しなくても、気軽に恩恵を受けられます。

 

「1,000円」なので正直失敗してもダメージは、そこまでないはず。

 

みなさんが会社で1時間働けば、取り返せる金額だと思います。

 

今回購入した「コインベース株」の運用実績は、ブログで公開していきますので、気になる人はまた見に来てください。

 

暗号資産市場がもっと盛り上がってくれば、「コインベース株」もきっと上昇してくるはず。それを期待して、投資していきます。

 

みなさんもPayPay証券を、ぜひ使ってみてください。少額投資でも、暮らしは少しラクになります。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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