【NFT売買】儲けた税金はどうなるの?3つの具体例を紹介!

【NFT売買】儲けた税金はどうなるの?3つの具体例を紹介!暗号資産の基礎

 

・NFTの税金が分かんないんだけど、どうすればいいの…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

最近流行りのNFTで作品を売ったり、買ってみたりしてはみたものの、そのあとの税金について考えていない人は多いと思います。

 

あとからでも何とかなりますが、放置していると少々めんどうになってきます。。。

 

ポイントは「何かアクションするたびに計算しておくこと」

 

ここはめんどうかもしれませんが、その都度計算したり、メモをしておくことで、管理が大変ラクになります。

 

ってことで今回は「NFT売買で儲けたときの税金」について、3つの具体例を挙げて解説していきます。

 

3つの具体例
  1. NFTが売れたとき
  2. NFTを買ったとき
  3. 子どものNFTが売れたとき

 

この記事を読むことで「NFTの税金問題」について、理解が深まるはずです。一緒に学んでいきましょう。

 

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NFT売買で税金がかかるタイミング

NFT売買で税金がかかるタイミング

 

具体例を話す前に、まずは税金がかかるタイミングを知っておきましょう。

 

これが頭に入っているだけで、これからの具体例の理解度がぐんっと上がるはずです。

 

NFT売買で税金がかかるタイミング
  • NFTが売れたとき
  • NFTを買ったとき
  • ETH(イーサリアム)を日本円にしたとき

 

この3つが税金のかかるタイミングで、これからの具体例のポイントになってきます。

 

言葉だけじゃ分からん!と感じたかもしれませんが、まずはこの3つを抑えながら、ここからの記事を読み進めてもらえたと思います。

 

3つの具体例

 

  1. NFTが売れたとき
  2. NFTを買ったとき
  3. 子どものNFTが売れたとき

 

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

NFTが売れたとき

 

・NFTが売れたときの売却益と、その売上げを日本円に変えるときの値上がり分に税金がかかってきます。

 

NFTを出品して売る場合ですから、クリエイターの方が関係してくるところですね。

 

例えば、以下のケースで見てみましょう。

 

NFTが売れたときの税金

・1ETH=100円のとき、OpenSeaでNFTが3ETHで売れた→3ETH=300円の利益

・1ETH=200円のとき、その売上げを日本円に変えた→100円の値上がり×3ETH=300円の利益

★よって、利益の600円分に税金がかかることになります。

 

シンプルに見えるかもしれませんが、管理するとなると、やはりめんどう……

 

その都度記録して、管理しておくのがいいでしょう。これしかありませんね。。。

 

NFTを買ったとき

 

続いて、NFTを買う人です。日本では、こちらがまだ少ないように感じますね。そもそも仮想通貨を持っている人が少ないですからね。

 

ETHの取得時とOpenSeaでNFTを買うときの差額分に税金がかかってきます。

 

難しいですよね。。。例を挙げて見ていきましょう。

 

NFTを買ったときの税金

・1ETH=100円のとき、取引所で3ETHを取得

・その後1ETH=200円のとき、OpenSeaで3ETHのNFTを購入→100円の値上がり×3ETH=300円の利益

★よって、利益の300円分に税金がかかることになります。

 

買う人は、取引所でETHを取得したときの価格、またNFTを購入したときの価格を管理しないといけません。

 

売るときも同じでしたが、その都度記録して、管理を徹底しておくことをおすすめします。

 

あとあと行うとなると、少しめんどうな作業になってきます。。。

 

子どものNFTが売れたとき

 

・当然、子どものNFTが売れたときにも税金はかかってきます。

 

日本では、最近こういう事例が多く見られますよね。

 

 

 

このときに心配となってくるのが確定申告」だと思います。

 

どういった経緯で、そのNFTが出品されているのかが重要になってきます。

 

  • 子どもがNFTを作成して、出品まで行っている→子供が申告!
  • 親が副業目当てで、子供の作成した絵を出品をしている→親が申告!

 

このように、実際に誰が主体となって動いているのかが問われる点となってくるようです。

 

しかし、ここはまだ明確な法の整備がされていないため、心配でしたら税理士に聞くのがいいでしょう。

 

参考:子どもの作品が売れたら、子ども名義で確定申告?

 

最後に

 

今回は「NFT売買で儲けた税金問題」について、具体例を交えながら紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

NFT売買で税金がかかるタイミング
  • NFTが売れたとき
  • NFTを買ったとき
  • ETH(イーサリアム)を日本円にしたとき

 

仮想通貨やNFTは、こういったところが少々めんどうではありますが、一つひとつ管理していくのみだと思います。

 

今後はこれらを管理してくれる便利なツールもきっと出てくるはずです。

 

そのためにも、仮想通貨業界を一緒に盛り上げていきましょう。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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