【レンディング始めました!】シグノスへ暗号資産を貸し出す3つの手順

稼ぎ方

 

・Cygnos(シグノス)でレンディング(貸出)してみたいんだけど、やり方が分からない…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

シグノスでレンディングをしてみたいけど、その手順が分からない人は多いと思います。

 

暗号資産を購入したまま、放置してるのって、ほんともったいないですからね……

 

今の時代は運用して増やす。これです。

 

もんもんとしているなら、今すぐレンディングで貸し出すのがおすすめです。

 

とは言っても、そのやり方が分からないから困っているんですよね。。。

 

ってことで今回は、シグノスへ暗号資産を貸し出して、実際にレンディングを開始させるまでを紹介します。

 

画像つきで丁寧に解説していきますので、実際に手を動かしながら貸し出しに挑戦してみてください。

 

一緒にレンディングでガチホ運用しましょう。

 

シグノスへ暗号資産を貸し出す3つの手順
  1. 貸し出す通貨を選択
  2. 送付アドレスをコピー
  3. 取引所から送付

 

この記事を読めば、もうシグノスで暗号資産を貸し出す手順」で迷うことはありません。

 

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レンディング(貸暗号資産)とは?

 

・保有している暗号資産を貸し出して、利息収入を得れるサービスになります。

 

やってることは、あなたが銀行に預けている「貯金」と変わりません。

 

ただ大きく違うのは『利息収入』の部分になります。

 

近年は「低金利時代」になっていますから、銀行に預けているだけじゃ、ほとんどお金は増えません。 

 

以下に、現在の人気ネット銀行5社とコインチェック の貸仮想通貨について、年率を比較してみました。

 

年率(普通預金)
コインチェック(BTC年率)1~5%
楽天銀行0.02~0.1%
あおぞら銀行 BANK0.2%
イオン銀行0.001~0.1%
ローソン銀行0.001~0.15%
東京スター銀行0.001~0.1%
【年率比較】コインチェックと人気ネット銀行5社

 

一目瞭然だと思いますが、コインチェック が頭一つ抜けていますね。

 

コインチェック では、年率5%で運用できるので、100万円預ければ、1年後には「105万円」として返ってくることになります。

 

たかが5万…されど5万です。これは、めちゃくちゃ大きいです。

 

5万円あれば、何が買えますかね?

 

もちろん、リスクはありますが、貸すだけで増えるなんて、一度やってみる価値はあると思います。

 

暗号資産レンディングにひそむ知っておくべき3つのリスク

 

シグノスのレンディング概要

シグノスレンディングの概要

次にシグノスのレンディング概要を見ていきましょう。

 

通貨・BTC(ビットコイン)
・ETH(イーサリアム)
・LTC(ライトコイン)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
年率・BTC:1.5%
・ETH:2.3%
・LTC:4.0%
・BCH:4.0%
期間制限なし
最低貸出0.1BTC
途中解約無料
月次複利
シグノスのレンディング概要

 

このように、貸し出し通貨数が「4種類」とシンプル。

 

また、貸出期間に制限もなく、途中解約も無料でいつでもできるため、比較的自由に貸し出すことができます。

 

暗号資産を貸し出す3つの手順

 

手順は以下のとおりとなっています。

 

  1. 貸し出す通貨を選択
  2. 送付アドレスをコピー
  3. 取引所から送付

 

それぞれ一ずつ見ていきましょう。

 

貸し出す通貨を選択

 

1.貸し出す通貨を選択

まずはシグノスへログインし、メニューから「貸し出す」をクリックします。

次に実際にあなたが、貸し出す通貨を選択しましょう。

シグノスの貸し出し通貨選択

 

送付アドレスをコピー

 

2.送付アドレスをコピー

通貨を選択すると、以下の画面になります。

 

こちらの赤枠で表示されているのが「送付アドレス」となります。

 

 

この「送付アドレス」へ暗号資産を送付すると、実際にシグノスへ貸し出すことができます

 

※この「送付アドレス」を一文字でも間違えて送付すると、二度と送付した暗号資産は戻ってきませんので、そこはご注意!

 

※必ず「コピー&ペースト」で行なうようにしましょう。

 

取引所から送付

 

ここからは、みなさんが保有している暗号資産を、シグノスへ送付する一番大切な作業になります。

 

わたしはGMOコインの画面で説明しますが、ほかの取引所でもやることは、ほとんど同じです。

 

参考にしてください。

 

3.取引所から送付

まずはGMOコインへログインし、入出金から「暗号資産」を選択します。

次にあなたが、実際に貸し出す通貨を選択しましょう。

ここから少しだけ作業が必要となります。

 

送付する宛先(今回であれば「シグノス」)を登録するため「宛先の選択」をクリックします。

ここで、名称送付先のビットコインアドレス(今回であればCygnosのアドレス)を記入します。

登録できると、下記のように選択できるようになります。

 

そして①~③と手順を踏んでもらって、最後に「確認画面へ」をクリックすると貸し出し完了となります。

 

無事にシグノスへ送付できていると、下記のように「仮想通貨の送付を検知しました」とメールが届きます。

 

暗号資産の送付検知メール(シグノス

 

その後、わたしの場合は1時間ほどで、シグノスのホーム画面へ反映されていました。反映が早いと安心しますね。

 

「0.1 BTC」貸し出しました!

 

・2021年7月26日 5:15に「0.1 BTC」貸し出しました!

 

実際の取引履歴↓

 

取引履歴(シグノス

 

また貸し出しが開始されると、ホーム画面が下記のようになり、日々の利息推移が分かるようになります。

 

利息推移(シグノス

 

この画面は、まだ貸出当日のため、何も変化がありませんが、これからガチホで推移を報告していくので、お楽しみに。

 

こうやって、資産が目に見えるようになっているのは、モチベーションアップにつながっていいですね。

 

貸し出してみたい人は、こちらから登録すると、通常の年率から「0.03%」上乗せされて貸し出しができますよ。

 

実際にわたしも、ほかの人からのリンクで登録してるので「1.5%×1.03%=1.545%で貸し出しています。

 

 

年率は少しでも高い方が、いいですからね。気になる人は、ぜひ。

 

最後に

 

今回は「シグノスへ暗号資産を貸し出す3つの手順 」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 貸し出す通貨を選択
  2. 送付アドレスをコピー
  3. 取引所から送付

 

レンディングの中で、この貸し出す作業が一番の手間であり、めんどくさい作業だと思うんですよね。。。

 

ですが、逆にここを終わらせることができれば、あとはほぼ何もしなくてよくなります。

 

もちろん、価格の変動やシグノスの倒産など、リスクは当然あります。

 

投資をするうえで、そこはしっかりと理解し、失ってもいい余剰資金で行なうようにしています。

 

みなさんも資産の管理をしっかりと行ない、余剰資金で投資を行うようにしましょう。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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