【HashHubレンディング】取引所からBTCを貸出す3つの手順

【HashHubレンディング】取引所からBTCを貸出す3つの手順稼ぎ方

・HashHubレンディングでBTC貸出したいんだけど、どうすればいいの?…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

先日、正式リリースしたばかりの「HashHubレンディング」ですが、どうやって貸出しすればいいのか分からない人は多いと思います。

 

 

 

ですが、安心してください。

 

今回実際にわたしが、正式版になって貸出しをしてみましたので、画像を多めで解説していきたいと思います。

 

貸出すには、事前に取引所でBTC(ビットコイン)を購入しておく必要があります。

 

今回は、コインチェックbitFlyerGMOコインでの解説となるので、購入がまだの人は、口座を開設しておいてください。

 

無料で開設できますし、分散という意味でも、2つとも開設しておくといいといいですよ。わたしも開設済みです。

 

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BTCを貸出す3つの手順
  1. 貸出しアドレスをコピー
  2. 送付先リストの作成
  3. 金額を入力し送付

 

この記事を読めば、もう「HashHubレンディングでBTCを貸出す手順」で迷うことはありません。

 

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貸出す際の注意点

 

まずはじめに、貸出す際の注意点を話しておきます。

 

偉そうに書いているように感じるかもしれませんが、本当に大事なことですので、一度目を通していただけると助かります。

 

貸出す際の注意点
  • アドレスは必ず「コピー&ペースト」
  • 初めての場合は、少額送付して確認

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

アドレスは必ず「コピー&ペースト」

 

これは、今後暗号資産を触っていくなら、覚えておいてほしいことです。

 

アドレスってこんな感じ(fakerD34297hujdeG40rF9aj2966b2039)で、不規則に英語や数字が多く並んでいるんですよ。

 

これをいちいち覚えるのって、円周率を30桁くらい覚えるのくらい至難の業だと思うんです。

 

しかもですよ。

 

これを一単語でも間違えると、もうあなたの資産はブロックチェーンという広い宇宙に消えて、なくなってしまうんです。。。

 

ってことで、そんなことにはなりたくないと思いますので、必ず「コピー&ペースト」で行いましょうね。

 

初めての場合は、少額送付して確認

 

で次「初めての場合は、少額送付して確認」してみましょう。

 

これは、アドレスが合っているかどうかの確認作業になります。

 

「えっなんでそんなことするの?手間なんだけど。」と思った、あなた。

 

そうなんです。手間なんですよ。

 

ですが、先ほども言いましたが「一単語でも間違える」と資産がなくなってしまう世界なんです。

 

そう考えると、やっておいて損はないと思うんです。

 

もちろん「コピー&ペースト」で行うと、そうそう間違えることはないと思います。

 

ということで、心配性な人はやってみてください。こちらは任意の作業になります。

 

「手間だな……」とか「大丈夫でしょ!」と言う人は、無理にやらなくてもいいですよ。

 

あくまで「アドレスの間違いがないかの確認作業」ですからね。

 

BTCを貸出す3つの手順

 

ではでは、注意点を確認したところで、さっそく「BTCを貸出す3つの手順」を見ていきましょう。

 

BTCを貸出す3つの手順
  1. 貸出しアドレスをコピー
  2. 送付先リストの作成
  3. 金額を入力し送付

 

貸出しアドレスをコピー

 

まずは、HashHubレンディングのサイトから「貸出しアドレスをコピー」します。

 

流れは、以下のとおり。

 

①サイトより「暗号資産を貸し出す」をクリック

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

貸出通貨を選択(今回で言えば「BTC」)

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

貸出しアドレスをコピー

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

このコピーしたアドレスが、あなたのHashHubレンディング「BTC送付先アドレス」となります。

 

こちらの「BTC送付先アドレス」へ、あなたが保有しているBTCを送る流れとなります。

 

では、ここからはコインチェックbitFlyer のそれぞれに分けて解説していきますね。

 

まずはコインチェック から。

 

コインチェック編

 

送金先リストの作成

 

・まずは「送金先リストの作成」を行っていきます。

 

これは、携帯電話でいう「アドレス帳」のようなもので、一度作成しておくと、後から呼び起せるのでラクです。

 

以下が手順となります。

 

①まずは、コインチェック へログインします。そして、左のメニューから「暗号資産の送」をクリックします。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

②次に「ビットコインを送る」から「送金先リストの編集」をクリックし、以下のように記入していきます。

 

  • 新規ラベル:自由に(今回であれば「HashHubレンディング」とか)
  • 新規宛先:先ほどコピーした「BTC送金先アドレス」を入力

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

③すると電話番号あてにSMSが届きますので、記載された「6桁の認証コード」を入力

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

金額を入力し送付

 

・最後に「金額を入力し送付」する流れを見ていきましょう。

 

④無事に送付先リストの認証できましたら「宛先」からそれを選び、金額を記入して、後は「送金する」を押すだけです。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

⑤そして、最後に「2段階認証」がありますので、それを終えると無事にHashHubさんへ送金することができます。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

おつかれさまでした。

 

これが、コインチェック →HashHubレンディングへBTCを送付する一連の流れとなります。

 

では次に、bitFlyer での流れを見ていきましょう。

 

bitFlyer編

 

bitFlyer では、セキュリティが固いためか、少し工程が多くなっています。。。

 

送金先リストの作成

 

・まずは「送金先リストの作成」です。

 

以下が手順となります。

 

①まずは、bitFlyer へログインします。そして、左のメニューから「入出金」をクリックしてください。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

②入手金から、今回送付する「ビットコイン」を選択します。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

「送付」より「アドレスを登録する」をクリックします。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

④「アドレスを登録する」をクリックすると、あなた宛てにメールが行きますので、リンクをクリック

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

「二段階認証」を済ませます。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

⑥と、ここでようやく「アドレスの登録」になります。入力は以下のとおりです。

 

  • ラベル:自由に(今回で言えば「HashHubレンディング」とか)
  • ビットコインアドレス:先ほどコピーした「BTC送金先アドレス」を入力

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

金額を入力し送付

 

・最後に「金額を入力し送付」する流れを見ていきましょう。

 

⑦まずは、先ほど登録したアドレスを選択します。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

「送付数量」へ金額を入力し「送付する」で送金できます。(優先度は、急いでなければ「普通」で大丈夫です。)

 

【※注】全額送付する場合は、手数料0.0004 BTCを引いた金額を入力しないとエラーになります。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

⑨最後に「最終確認」と「二段階認証」があります。これを完了すれば送付完了となります。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

はい。おつかれさまでした。

 

コインチェック よりか、少し手間が多かったですね。。。

 

GMOコイン編

 

最後はGMOコインです。

 

送金先リストの作成

 

・まずは「送金先リストの作成」です。

 

以下が手順となります。

 

①まずは、GMOコインへログインします。そして、左のメニューから「暗号資産(入出金)」をクリックしてください。

 

 

 

②銘柄選択で「ビットコイン」を選択します。

 

 

 

③ここで「送付」から「新しい宛先を追加する」をクリックします。

 

 

 

④そして、下記のように入力し「登録する」で完了です。

 

  • 名称:自由に(今回で言えば「HashHubレンディング」とか)
  • ビットコインアドレス:先ほどコピーした「BTC送金先アドレス」を入力

 

 

 

⑤すると、登録しているメールへリンクが届きますので、そこから手続きを完了させてください。

 

 

金額を入力し送付

 

・最後に「金額を入力し送付」する流れを見ていきましょう。

 

「送付」へ戻ると、先ほど追加した「HashHubのアドレス」がありますので、それを選択します。

 

そして、あとは貸し出したい「BTCの数量」を選択し、SMS認証をすれば、無事に送付することができます。

 

 

ってことで、こちらがGMOコインでの貸出す流れでした。おつかれさまでした。

 

送付完了までの時間

 

これで数十分後には、HashHubレンディングへ届きます。

 

無事に届いたら、下のようにメールで通知が来ますよ。

 

【HashHubレンディング】送付完了通知メール
【HashHubレンディング】送付完了通知メール

 

そんでもって、気になる送付完了までの時間ですが……

 

 

こんな感じになりました。

 

これは、あくまで参考程度にしてください。そのときの混雑状況にもよると思いますので。

 

にしても、送金にそこまで時間はかからないという印象ですね。

 

最後に

 

今回は「HashHubレンディングで、取引所からBTCを送付する3つの手順」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

【貸出す際の注意点】

  • アドレスは必ず「コピー&ペースト」
  • 初めての場合は、少額送付して確認

【BTCを貸出す3つの手順】

  1. 貸出しアドレスをコピー
  2. 送付先リストの作成
  3. 金額を入力し送付

 

無事に貸出すことができれば、ビットコインからのインカムゲインが得られて「不労所得」が完成します。

 

不労所得と言うと、聞こえがいいですが、もちろんリスクをとっているから得られていることを忘れていはいけません。

 

投資にリスクとリターンはつきものです。

 

そこは頭に入れておきながら、楽しんで暗号資産をいじっていきましょう。

 

わたしも引き続き、いい運用先がないかと模索し続けます。

 

あなたも一緒に模索していきましょう。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

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