【画像つき!】HashHubからビットコインを送金する2つの手順。

【画像つき!】HashHubからビットコインを送金する2つの手順。稼ぎ方を知る

 

・送金?えっ??なにそれ、、、どうやればいいの?!めちゃくちゃ怖いんだけど…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

いざビットコインを買ってはみたものの、どこかに「送金」するとなると、少し億劫おっくうになりますよね。

 

”かめ”
”かめ”

めちゃくちゃ分かります。自分も初めはそうでした。。。

 

ですが、安心してください!

 

今回は実際にわたしが、送金する手順を画像を使って解説していきますので、それを見ながら送金すればOKです。

 

送金するのが不安で仕方なかった人、また「送金ってどうやるんだろう?」と気になってた人は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

この記事から分かること
  1. 送金する際の注意点
  2. BTCを送金する「2つ」の手順
  3. 送金完了までにかかる時間

 

この記事を読めば、もう「ビットコインの送金」で困ることはありません。

 

送金する際の注意点

 

では、はじめに、送金する際の注意点を話しておきます。

 

「え~早く送金する手順教えてよ~」と思う人が、もしかしたらいるかもしれません。

 

ですが、ここはめちゃくちゃ大切なので、必ず読んでくださいね。

 

送金する際の注意点
  1. アドレスは必ず「コピー&ペースト」
  2. 初めての場合は「少額送金」して確認

 

では、一つずつ見ていきましょう。

 

アドレスは必ず「コピー&ペースト」

 

アドレスって?
  1. 銀行でいう「口座番号」のようなもの
  2. 暗号資産を「送金・受取」の際に必要
  3. 取引所で口座を開設すると「自動で発行」される

 

つまり、この「アドレス」を間違えてしまうと、資産のやり取りはできません。

 

”かめ”
”かめ”

しかも、やっかいなことに「larjhi2394yiskan490837w54」みたいに複雑な英数字で構成されてるんです…

 

ですから、必ず「コピー&ペースト」して、間違いがないよう常に細心の注意を払っておきましょう。

 

というのも、暗号資産の世界では、一度間違えて送ってしまった資産は二度と戻ってこないんです。

 

理由は、銀行など中央の管理者がいない「分散型」の構造のため。

 

ってことで、責任は常に自分自身になります。

 

初めての場合は「少額送金」して確認

 

2つ目に注意することは、初めての場合「少額送金」して確認するということ。

 

”かめ”
”かめ”

アドレスが合ってるのかどうかの確認作業になります!

 

「えっ、、なんでそんなことするの?手間なんだけど。」と思った人。

 

そうなんです。手間なんですよ。

 

・でも、先ほども言いましたが「一つ」でも英数字を間違えると、資産がなくなってしまう世界なんです。

 

そう考えると、やっておいて損はないと思いませんか?

 

もちろん「コピー&ペースト」で行うと、そうそう間違えることはないですよ。

 

ですが、念には念を!めんどくさがらず、ぜひやってみてください。

 

お金を失ってからじゃ遅いです。。。

 

BTCを送金する「2つ」の手順

 

ではでは、注意点を確認したところで、さっそく「BTCを送金する2つの手順」を見ていきましょう。

 

BTCを送金する「2つ」の手順
  1. 貸し出しアドレスをコピー
  2. 送付先リストを作成し送金

 

貸し出しアドレスをコピー

 

まずは、HashHubレンディングのサイトから「貸し出しアドレスをコピー」します。

 

”かめ”
”かめ”

HashHub側の「ビットコイン受取アドレス」になります。

 

流れは、以下のとおり。

 

①HashHubレンディングのサイトより「暗号資産を貸し出す」をクリック

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

貸し出す通貨を選択(今回で言えば「BTC」)

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

貸し出しアドレスをコピー

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

このコピーしたアドレス(QRコードでも可)が、あなたのHashHubレンディングでの「BTC受取り用アドレス」となります。

 

こちらの「アドレス」へ、あなたが保有しているBTCを送付していきます。

 

送金リストを作成し送金

 

では、ここからはコインチェックbitFlyerGMOコインとそれぞれ分けて、送金手順を解説していきますね。

 

 

コインチェック編

 

では、コインチェック の送金手順を見ていきましょう。

 

以下が手順となります。

 

1.まずは、コインチェック の左メニューから「暗号資産の送金」をクリックしましょう。そして①~⑥を入力していきます。

 

 

①送金する通貨プルダウンから選択。
(今回で言えば「Bitcoin」を選択します。)
②宛先
【宛先の追加方法は下記を参照】
送付先のアドレスを選択。
(※未登録の場合は、右上の「宛先の追加」から登録してください。)
③送金先サービス名プルダウンから選択。
(該当がない場合は「その他」にして、④入力欄へ名称を入力する。)
④入力欄利用するサービス名を入力。
⑤受取人種別プルダウンから選択。
⑥送金額送金したい額を入力。

 

宛先の追加方法(※②宛先)

 

①ラベル自由に!
(○○レンディングなど)
②宛先送金先のアドレスを入力。
③SMSを送信SMSを送信をクリックし、6桁のコードを入力。

 

2.これで最後に「内容の確認」がありますので、二段階認証をし「申込みを確定する」で送付完了です。

 

 

おつかれさまでしたm(__)m

 

これで、無事にコインチェック からビットコインを送金することができます!

 

では次に、bitFlyer での流れを見ていきましょう。

 

bitFlyer編

 

bitFlyer では、セキュリティが固いせいか、工程が少し多くなっています。。。

 

以下が手順となります。

 

1.まず「入出金」→「ビットコイン」→「送付」→「アドレスを登録する」と進んでください。

 

 

 

2.すると、アドレス宛にリンクが届きますので、クリックしましょう。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

3.次に「二段階認証」を済ませます。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

4.と、ここでようやく「アドレスの登録」になります。

 

 

①ラベル自由に!
(○○レンディングなど)
②ビットコインアドレス送金先のアドレスを入力。
③アドレス所有者・本人
・本人以外
④送付先・国内取引所
・海外取引所
・プライベートウォレット(メタマスクなど)

 

 

5.そして、先ほど登録したアドレスを選択します。

 

HashHubレンディングでBTCを貸出す手順

 

 

6.最後に「送付数量」へ金額を入力し「送付する」で送金できます。(優先度は、急いでなければ「普通」で大丈夫です。)

 

【※注】全額送付する場合は、手数料0.0004 BTCを引いた金額を入力しないと「エラー」になります。

 

 

おつかれさまでした<(_ _)>

 

コインチェック よりか、工程が少し多かったですね。。。

 

GMOコイン編

 

最後はGMOコインです。

 

以下が手順となります。

 

1.まず「入出金」→「ビットコイン」→「送付」→「新しい宛先を追加する」と進んでください。

 

 

 

2.次に宛先情報を選択していきます。

 

 

①送付先・GMOコイン
・GMOコイン以外
②送付先のウォレット・取引所・サービス
・プライベートウォレット(メタマスクなど)
③受取人・本人
・本人以外

 

 

3.次に登録情報(あなた)を確認し、送付先の情報を入力していきます。

 

 

①宛先名称自由に!
(○○レンディングなど)
②ビットコインアドレス送金先のアドレスを入力。
③送付先の名称プルダウンから選択。
(該当がなければ「その他」で入力する。)
送付先の情報

 

 

4.すると、登録しているアドレスへリンクが届きますので、そこから手続きを完了させてください。

 

 

 

5.手続きを完了させると、ようやく送金することができます。先ほど登録した「送付先」を選択し金額を入力しましょう。

 

 

ってことで、これがGMOコインで送金する流れでした。おつかれさまでした。

 

送金完了までにかかる時間 

これで「数十分後」には、HashHubレンディングへビットコインが届きます。

 

無事に届いたら、下のようにメールで通知が来ますよ。

 

【HashHubレンディング】送付完了通知メール
【HashHubレンディング】送付完了通知メール

 

そんでもって、気になる送金完了までの時間ですが、わたしの場合は以下のようになりました。

 

送金完了までの時間※備考
(送金→着金)
GMOコイン8分21:05→21:13
コインチェック13分17:20→17:33
bitFlyer28分17:54→18:22
送金完了までにかかる時間の比較

 

こんな感じになりました。

 

これは、あくまで参考程度にしてくださいね。

 

そのときのネットワークの混雑状況にもよると思いますので。

 

最後に

 

では、一緒に振り返りましょう。

 

【送金する際の注意点】

  1. アドレスは必ず「コピー&ペースト」
  2. 初めての場合は「少額送付」して確認

【BTCを送金する「2つ」の手順】

  1. 貸し出しアドレスをコピー
  2. 送付先リストを作成し送金

 

これで無事に、ビットコインから「不労所得」がもらえます。

 

ですが、リスクを取ってることを忘れてはいけません。もちろん、自分含めてです。

 

”かめ”
”かめ”

暗号資産の世界は特に!

 

市場は常に激しく変化してますので、何が起こるか分かりません。

 

「リスクとリターンは表裏一体ひょうりいったいなんです。このことは忘れずにm(__)m

 

ではでは、あくまで注意喚起でおどす気は全くありませんので、このへんで終わりますね。

 

今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、Twitterでシェアしてくれると嬉しいです。

 

見つけ次第、ほぼ確実にリツイートさせていただきます。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

 

 

 

 

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