【3選まとめ!】国内の暗号資産おすすめ取引所【金融庁のお墨つき】

暗号資産取引所

 

・暗号資産の口座開設したいけど、どこがいいのか分からない…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

暗号資産を始めたいけど「どこの取引所がいいんだろう?」と迷っている人は多いと思います。

 

最近は国の法定通貨になったり、テスラのようなアメリカの大企業による保有の動きなど、ほんと目まぐるしいです。

 

と、このように現在はビットコインが資産の保有先として、非常に注目されています。

 

需要があるということです。世の中、需要と供給ですから、需要が増せば価値も増していきます。

 

ですから今回は、どこの取引所で口座開設したらいいのか分からない人へ「金融庁お墨付きの暗号資産取引所3つ」を紹介します。

 

おすすめ取引所3選
  1. コインチェック
  2. bitFlyer(ビットフライヤー)
  3. bitbank(ビットバンク)

 

この記事を読めば、もう「国内の暗号資産取引所選び」で迷うことはありません。

 

先に結論を言ってしまうと、初心者はとにかくコインチェック だけでも口座開設しとくといいです。

 

これから紹介する取引所はどこも、無料で口座開設できるので、正直損することはありません

 

使いやすいですし、アプリダウンロード数もNo.1なので、迷ったらコインチェック で口座開設しときましょう。

 

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口座開設前に知っておくべき3つこと

 

ではでは、まずはじめ口座開設する前に、以下の3つことを知っておいてください。

 

口座開設前に知っておくべき3つこと
  1. 口座開設は「無料」
  2. 口座開設にかかる時間は「10分」ほど
  3. 国内で運営している取引所は「金融庁のお墨つき」

 

これら3つのことを知っておくだけでも、口座開設のハードルがぐんと下がると思います。

 

先ほども少し話しましたが、基本的に口座開設自体は「無料」で、時間も「10分」ほどで終わるので、リスクはないと言っていいです。

 

リスクは、暗号資産を購入したときに初めて発生します。ですから、口座開設自体にリスクは、ほとんどありません。

 

これ知ってる?暗号資産にひそむ3つのリスク【投資する前に確認】

 

また、国内で暗号資産取引所として運営していくのには、あらかじめ金融庁の登録が必要です。

 

暗号資産交換業者登録一覧(金融庁)

 

ですから、現在運営している取引所は、金融庁の登録を得ている、要するに「金融庁お墨つき」の取引所となります。

 

2021年11月3日現在、「31の取引所」が実際に暗号資産取引所として、登録されています。

 

と、ここまでが口座開設前に知っておくべき3つのことでした。

 

それでは、ここからおすすめの取引所3つを紹介していきますね。

 

迷ったら”コインチェック”

 

・迷ったら、ひとまず「コインチェック 」!

 

冒頭でも言いましたが、迷ったら、無料で口座開設できますし、ひとまずコインチェックで問題ありません。

 

コインチェック の気になる概要は以下のとおり。

 

取り扱い通貨数17種類
(BTC、ETH、ETC、LSK、FCT、BCH、LTC、XRP、XEM、XLM、BAT、OMG、QTUM、ENJ、IOST、MONA、PLT)
取引手数料0円
日本円入金
(銀行振込)
0円
日本円入金
(コンビニ・クイック入金)
・3万未満:770円
・3万~50万:1080円
・50万以上:入金金額×0.11% + 495 円
暗号資産の入金0円
送金手数料0.001 BTC
最低購入金額500円
コインチェック の概要 (2021年11月現在)

 

そして、コインチェック の特徴は以下のとおりです。

 

  1. アプリダウンロード数が3年連続No.1
  2. 国内最大の取扱通貨数「17種類」
  3. 貸仮想通貨(レンディング)、つみたて、ガスや電気などサービスの充実度が半端ない
  4. 金融ビジネスを展開している、マネックスグループが運営している
  5. NFT市場などにも参入の幅を広げている

 

今やコインチェック は、人気・知名度とも国内でNo.1の取引所です。

 

コインチェックの新CM(2021.9.20~)

 

多くの人から、このように信頼が厚いのは、やはり「サイト・アプリの使いやすさ、見やすさ」だと考えています。

 

わたしも使っていますが「暗号資産は難しそう…」というイメージを払拭してくれるくらい、アプリ・サイトがシンプルです。

 

なんといっても、3年連続アプリダウンロード数No.1ですからね。

 

3年連続アプリダウンロード数No.1 コインチェックアプリ

 

特に、最近の伸びがすさまじいことになっています。

 

また取り扱い通貨が、国内最多の「17種類」と豊富に取り揃えていることも、魅力となっています。

 

貸仮想通貨、つみたて、ガスや電気なサービスも充実していますので、気になった人は一度のぞいてみてください。

 

【無料】コインチェック で口座を開設する

 

積立するなら”bitFlyer”

bitFlyer

・積立サービスを利用したいなら、bitFlyer

 

bitFlyer の気になる概要は以下のとおり。

 

取り扱い通貨数13種類
(BTC、ETH、XRP、DOT、XTZ、XLM、XEM、BAT、ETC、LTC、BCH、MONA、LSK)
レバレッジ通貨1種類(BTC)
取引手数料・販売所:無料
・取引所:0.01~0.15%
日本円入金・銀行振込:0円
・クイック入金:0円(住信SBIネット銀行)
・クイック入金:330円(住信SBIネット銀行以外)
日本円出金(3万円未満)・220円(三井住友銀行)
・550円(三井住友銀行以外)
日本円出金(3万円以上)・440円(三井住友銀行)
・770円(三井住友銀行以外)
送金手数料0.0004 BTC
最低購入金額0.0000001 BTC
bitFlyer の概要(2021年11月現在)

 

そして、bitFlyer の特徴は以下のとおりです。

 

bitFlyer の特徴
  1. 「1円」から行える積立サービスがある
  2. ビットコインの取引高が日本一
  3. 「Lightning FX/Futures」というレバレッジに特化したサービスがある
  4. セキュリティが世界でもトップレベル
  5. 株主が超大手企業で資本金が豊富(三井住友銀行、みずほなど)

 

bitFlyer は、個人的に積立サービスが、熱いなと感じました。

 

数多くある積立サービスの中でも「1円」から積立できるのは、とても魅力的にうつりました。

 

【暗号資産の積立投資】おすすめ3社を比較!手数料無料には注意しよう!

 

積立サービスを利用したいと考えていた人は、ぜひbitFlyer を検討してみてください。

 

あとは、意外と知られていませんが、2014年設立”現存する国内取引所の中で一番歴史ある会社”となっています。

 

これだけ息が長いのにも関わらず、これまでハッキングなどのトラブルは一度も起きていません。

 

過去には、世界一のセキュリティであると評価を受けているほどです。

 

Sqreen 社調べによる(2018年1月発表)

世界で最もセキュリティが強い仮想通貨取引所はbitFlyer。Sqreenが140取引所を調査

 

 

セキュリティが万全な取引所で、安心して積立サービスを利用したい人は、ぜひ検討してみてください。

 

【無料】bitFlyer で口座を開設する

 

NFTを扱ってみたいなら”bitbank”

bitbank

 

・メイカーとして現物取引を頻繁に行なう人なら「bitbank」がおすすめ!

 

bitbankの気になる概要は以下のとおり。

 

取り扱い通貨数11種類
(BTC、ETH、BCC、LTC、XRP、XLM、BAT、OMG、QTUM、MONA、XYM)
取引手数料
(販売所)
0円
取引手数料
(取引所)
・メイカー:-0.02%
・テイカー: 0.12%
日本円・暗号資産入金0円
日本円出金・3万円未満:550円
・3万円以上:770円
暗号資産の出金0.0006 BTC
最低購入金額0.0001 BTC
bitbankの概要 (2021年11月現在)

 

そして、bitbankの特徴は以下のとおりです。

 

bitbankの特徴
  1. 仮想通貨の取引量が日本No.1
  2. メイカー取引を行えば、報酬がもらえる
  3. アルトコイン取引にも板取引を採用している
  4. セキュリティが強固で、これまでトラブルに一度もあっていない
  5. 貸仮想通貨(レンディング)を行っている

 

bitbankは、仮想通貨の取引量が日本No.1となっており、イコール「日本で一番、仮想通貨の取引が行なわれている」ことになります。

 

bitbank
bitbank】国内No.1の取引量

 

また、ほかの取引所では、アルトコインは販売所形式の取引になっていることが多いですが、bitbankは、取引所形式(板取引)です。

 

bitbankの板取引画面

 

そのため、スプレッドと呼ばれる手数料がかからず、より安くアルトコインが購入できることになります。

 

【損したくない人へ】「取引所と販売所」の違いって?10万円も違う!

 

アルトコインと言えば、取引量が世界第2位のETH(イーサリアム)ですよね。

 

現在、話題となっている”NFT”を扱ってみたいならbitbankで、ETH(イーサリアム)を購入するのがいいでしょう。

 

さらに、メイカーで取引を行えば「手数料:-0.02%」となっているため、手数料がかからないどころか、報酬をもらうことができます。

 

メイカーとは?(手数料:-0.02%)
  • 板取引にない価格で注文すること
  • 注文してもすぐに約定されない
  • 板上に並ぶ(≒指値注文)

 

テイカーとは?(手数料:0.12%)
  • 板取引にある価格で注文すること
  • 注文するとすぐに約定される
  • 板上に並んでいる価格を選ぶ(≒成行注文)

 

また、セキュリティ面では、コールドウォレットとマルチングにより、これまでハッキングのようなトラブルに一度もあっていません。

 

bitFlyer もこれまで一度もトラブルに巻き込まれていませんが、やはり資産を運用していく上で一番大切なのは安全面です。

 

こういったセキュリティ対策を、しっかりと行なっている取引所を選ぶようにするのがいいでしょう。

 

基本的には、今回紹介するような金融庁へ認可されている取引所なら安心です。

 

貸暗号資産のサービスも行っていますので、気なる人は一度のぞいてみてください。

 

【無料】bitbankで口座を開設する

 

最後に

 

今回は「金融庁お墨付きの暗号資産取引所3選」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 迷ったら”コインチェック”
  2. 積立するなら”bitFlyer”
  3. NFTを扱ってみたいなら”bitbank

 

今回は、3つの国内取引所を紹介しました。

 

正直、すべて開設しているわたしからすると、もう3つともすべて口座開設すればいいのに…と思ってしまいますが…

 

特に初心者に、そんなことを言ってもハードルが高いと思いますので、まずは練習がてらコインチェック から始めてみるといいですよ。

 

サイトも見やすい、アプリも使いやすいと、申し分ないです。

 

この記事にたどり着いたのも何かの縁です。ぜひこの機会に、検討してみてください。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

【無料】コインチェック で口座を開設する

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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