暗号資産レンディングにひそむ知っておくべき3つのリスク

暗号資産レンディング

 

・暗号資産レンディングってどんなリスクがあるんだろう…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

暗号資産レンディングについて「貸したら簡単に増えるんでしょ?」と安易に考えていると、痛い目にあうかもしれません。

 

わたしも始めは、そのように考えていましたが、やはり投資にリスクはつきものです。

 

ですがリスクを把握しておくことで、より確実に稼げるようになってきます。

 

ってことで今回は、暗号資産レンディング初心者へ「知っておくべき3つのリスク」を紹介します。

 

知っておくべき3つのリスク
  1. 破産
  2. 価格変動
  3. 海外事業者

 

この記事を読めば、もう暗号資産レンディングのリスクで迷うことはありません。

 

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破産

暗号資産レンディングリスク 破産

 

・レンディングを行う運営会社が破綻してしまうと、預けていた資産が戻ってこない可能性があります。

 

もちろん滅多に起こることではありませんが、万が一を想定しておくことは大切です。

 

ちなみに昨年2020年には、実際にアメリカの仮想通貨レンディングサービスのクレド(Cred)が破産しています。

 

仮想通貨レンディングのクレドが破産申請 ユーザーは資金返却を要請

 

こういったことがあるので、どこが運営しているのか事前のリサーチが重要になってきます。

 

 

やはり、名の知れた企業だと信頼感と安心感が違いますよね。

 

また、レンディングサービスは「預金保険の対象外」なので、一般的な銀行であるような1,000万円の元本保証がありません。

 

これらのことから、破綻することを考えると、資産を一か所でレンディングすることはおすすめしません。

 

しっかりと分散させて、利用するようにしましょう。

 

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価格変動

暗号資産レンディングリスク 価格変動

 

・暗号資産は株式などの他の資産と比べて、価格変動が大きいため細心の注意を払う必要があります。

 

貸し出したときより、価格が下落していると、当然損失となります。

 

レンディングは必ず儲けるような仕組みではありませんので、余剰資金で行なうのが賢明です。

 

感覚的には「失っても精神的なダメージの少ないお金」ですかね。

 

また売却したい場合に、すぐ売却できないということも頭に入れておかないといけません。

 

海外事業者

暗号資産レンディングリスク 海外事業者

 

・海外事業者を利用する場合、トラブル対応などは英語で行なう必要があるので、事前に理解しておくといいです。

 

わたし自身、英語に自信がありませんので、海外事業者の利用は行なっていません。

 

始めは利用も考えましたが、いろいろ考えるとコワくて手を出していません。。。

 

何かトラブルに巻き込まれたとき、最悪…裁判まで発展するかも……と想像しちゃったからです。

 

その際に弁護士への相談など、すべて英語となると、そりゃもう大変ですよね。。。

 

ですので、そこらへんを対応できる自身があるなら利用する価値はあります。投資の幅が広がりますからね。

 

最後に

 

今回は「暗号資産レンディングにひそむ知っておくべき3つのリスク」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 破産
  2. 価格変動
  3. 海外事業者

 

投資にリスクはつきものです。

 

ですが事前にそのリスクを知っておくことで、対処できることがあります。

 

また精神的なダメージも和らげることができます。

 

投資にはあまり大きく夢を見ず「コツコツとローリスクローリターンで運用する」これがいいと思います。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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