【全ての人にはおすすめしない】私が実践している節約5選

手取り20万の生活

 

・電気をこまめに消したり、安い食材を買ったり…色々とやりくりしているけど、中々お金って貯まらないな…そんなあなたへ。

 

節約ってがんばってやりくりしてても、効果が実感しにくいときがありますよね。

 

そんなときは、無理して続けてもストレスになって、メンタル的にかえって良くないかもしれません。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

私は、節約が小さいころから身についていて、20代の平均的な給与ながら、年間「100万円以上」はお金を貯めることができています。

 

そこで今回は、全ての人にはおすすめしないけど「私が実践している節約5選」を紹介します。

 

また違った節約方法の発見になれば幸いです。

 

ではまずは、結論から↓

 

  1. 車は持たない
  2. 医療保険には入らない
  3. 髪はセルフカットをする
  4. 賞味期限は気にしない
  5. バスタオルは洗わず乾かしながら使う

 

車と保険は、聞き飽きた人がいるかもしれませんね。そんなことは思わず、流れで読み進めていただければ嬉しいです。

 

それでは。

 

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車は持たない

 

・ど田舎でなければ、車は持たなくても生活できます。

 

車は人生で大きな支出の一つです。ここを攻略するだけでも、生活は大幅に楽になります。

 

私も車を手放し、今は自転車と徒歩中心の生活をしています。金銭面も楽になりましたが、よく歩くようになり、健康的にも良くなりました。

 

車の年間維持費は、軽自動車で「約40万円」普通自動車で「約60万円」かかると言われています。

 

さらに20~70歳までの50年間、7年サイクルで買い替えたとしたら、軽自動車で「約2,700万円」普通自動車で「約5,300万円」かかると言われています。

 

これだけ聞くと恐ろしい金額ですが、周りを見渡すと、これが一般常識になっていますよね…。

 

  • 公共交通機関
  • レンタカー、カーシェア
  • タクシー

 

現代は恵まれた環境にありますから、上記をうまく活用すれば生活に困ることはありません。

 

特に休日しか車を使わない人は、上記で生活するのが金銭的にお得です。

 

周りが持っているからと言って、持たなくてもいいんです。経済的に早く自由を達成したいなら、車の節約は必須です。

 

医療保険には入らない

 

・医療保険がカバーしてくれる範囲は、イマイチなことが多いです。

  

医療保険と聞くと「病院へ行ったら、お金がもらえる」と思っている人が、多いと思います。実際に私もそう思っていました。

 

ですが実際に、医療保険がカバーしてくれる範囲は、基本的に「入院」と「手術」のみです。

 

よくあるのが、以下のパターンです。

 

  • 入院:1日5千円
  • 日帰り手術:2万5千円(入院1日の5倍)
  • 入院中の手術:10万円(入院1日の20倍)

 

ですから、通院だと1円ももらうことができません。誤解をまねくので「入院・手術保険」に名前を変えてほしいですよね。

 

また、健康保険の保障の一つである「高額費医療制度」があるので、年収にもよりますが、ほとんどのサラリーマンの場合、1か月入院したとしても、ひと月8万円ほどで済みます。

 

健康保険には、さらに「傷病手当金」と呼ばれているものがあります。仮に1か月、仕事を休んだ場合でも、4日目から給与の2/3を受け取れます。

 

これらのことを考えると、「医療保険」に入るメリットは少ないと考えています。

 

髪はセルフカットをする

  

・髪はセルフカットで、時間とお金の節約になります。

 

もともと「髪を切りに行くのがめんどくさい」といった、自己中心的な理由から、セルフカットをはじめました。

 

社会人になってから始めたので、もうかれこれ5年ほど続けています。もう髪を切りに行くといった感覚を完全に忘れてしまいました。

 

  • カット代を節約できる
  • 行く時間を節約できる
  • 予約する手間が省ける
  • 人と話さなくていい
  • いつでも髪を切れる

 

まぁ慣れるまでは「切りすぎた…」など失敗はありましたが、それもいい経験。上記のようにメリットの方が多いと思っています。

 

後ろ髪はバリカンで、あとは2週間に一回、整える程度に切るだけ。

 

初期投資は…

 

  • 少し切れ味のいい”ハサミ”
  • アタッチメント付きの”バリカン”

 

これだけ。

 

参考に私が色々と試して、現在使用している「ハサミ」と「バリカン」を下に掲載しておきます。

 

カットハサミとすきバサミが2本付きで、そのほかにもクシやヘヤクリップも付いているのが特徴。

 

軽くて腕が疲れない&アタッチメントが3つあるのが特徴。

 

賞味期限は気にしない

 

・賞味期限は、おいしく食べることのできる期限です。

 

「賞味期限」は過ぎても、おいしく食べられないだけで、食べてはいけないわけではないんです。

 

ですから私は、あまり気にせずに食べています。

 

農林水産省のHPにも記載があります↓

 

農林水産省のHPより

 

もちろん、日に当たりすぎていないなど、過度な環境で保存されていないのが前提です。

 

日本では、食品ロスが問題となっていて、年間で「600万トン」廃棄されています。

 

国民一人当たりでは、毎日「お茶碗1杯分」の食べ物が捨てられていることになるそうです。

 

食品ロス量の推移(平成24年~30年度)(農林水産省HPより)

 

現在では、「SDGs」などの様々な取り組みのおかげもあり、少しずつではありますが、減少してきています。

 

「環境問題なんて、何カッコつけたこと言ってんだ」と思われるかもしれませんが、こうしたことに貢献できていると思えるだけでも、いいんじゃないかと考えています。

 

たかが「賞味期限切れの食品を食べるだけ」の個人プレーです。しかし、節約にもなり、環境にも少しではありますが、貢献することができるんです。

 

自分が食べれると思ったものは食べる。賞味期限は、あくまで目安にすぎません。

 

バスタオルは洗わず乾かしながら使う

 

・バスタオルを洗うのは3~4日に一回で、あとは乾かしながら使用しています。

 

お風呂で身体をキレイにしているので、バスタオルもそこまで汚れることはないです。

 

洗濯1回にかかる、20~50円(水道代+電気代)の世界の話ですが、同時に洗濯にかかる手間や時間も節約できます。

 

一人暮らしでは、どれも微々たるものかもしれませんが、やるとやらないとでは、のちのち大きな違いになってくるんです。

 

あとは、節約目的でなくても…「洗うのってめんどくさい」って人には、おすすめです。

 

一日外に干していれば、基本乾くので、次の日にまた使えばいいだけなんです。楽ですよ。

 

ちなみに私は、一般的なバスタオルではなく、家の全てのタオルをこちらの「フェイスタオル」でまかなっています↓

 

 

タオルって見落としがちですが、毎日使うものですから、少しでもストレスないものがいいですよ。「ふかふか感」と「吸水性」がお気に入りです。

 

最後に

 

今回は、全ての人にはおすすめしないけど「私が実践している節約5選」について紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 車は持たない
  2. 医療保険には入らない
  3. 髪はセルフカットをする
  4. 賞味期限は気にしない
  5. バスタオルは洗わず乾かしながら使う

 

「節約」って、世間的にはいい印象を持たれていないですよね。「貧相…」「貧乏人みたい…」みたいな。

 

今回も「えっそこまで…やるの…。」と引かれた人がいるかもしれません。

 

ですが節約を、お金だけでなく「時間」「健康」「環境」へ目を向ければ、また違ったものの見方になってきます。

 

今回紹介したように、あまり言えないような節約マイルールは、きっとみなさん持っていると思います。

 

周りの目は気にせず、ありのままで楽しく節約生活を、続けていけばと思いますよ。私は続けていきます。

 

以上、参考になっていれば幸いです。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

ばいばい。

 

 

 

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