土日に布団から出れないとき、少しでも明日につながる行動3選

ミニマリスト

 

・土日に予定もなく、布団でだらだら過ごして夜に後悔のあらし……そんな真っ只中のあなたへ。

 

平日は仕事で疲れて…土日はその休養でだらだらと過ごすだけ。

 

その過ごし方を、決して否定するつもりはありません。

 

私も大学生のときには、アルバイト疲れでよくやっていました…。

 

ですが…「あ~無駄な時間過ごしたな…」

 

そんな後悔ばかりだと、メンタル的にいいはずがありません。

※参考:精神疾患による患者数の推移(厚生労働省より)

 

ですから今回は、そんな「土日に布団から出られないとき、少しでも明日につながる行動3選」を紹介していきます。

 

まずは結論から↓

 

  1. 音声学習をする
  2. 読書をする
  3. 身体を休める日だと決める

 

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

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音声学習をする

 

・耳から情報を取り入れるのが、一番手っ取り早いです。そして、ラクです。

 

音声学習は、寝っ転がりながらでも簡単に行なうことができます。

 

耳にイヤフォンをつけて、あとは聴くだけ。

 

  • 散歩中に
  • 通勤の合間に
  • 家事の合間に

 

布団の中だけでなく、後悔していた時間を、簡単に学習時間へあてることができます。

 

私も毎日、この音声学習をしています。

 

  1. Amazon Audible(アマゾンオーディブル)
  2. Voicy(ボイシー)
  3. stand.fm(スタンドエフエム)

 

上から順に、よく聞くものになります。

 

1.Amazon Audible(アマゾンオーディブル)

 

・言わずと知れた…Amazon社が提供している「耳で聴く読書」

 

読書が苦手な人も、これならラクに読書することができます。

 

私も愛用していますが、こりゃもうすいすい学習できちゃいます。3.5倍速まであるので、分厚い本も1時間ほどの散歩中に読破できます。

 

最初の一冊は、なんと無料なんです。

 

一か月たつと月額はかかってきますが、一か月以内の退会で、その月額はかかりません。

 

もちろん最初の無料の一冊は、退会後も永遠に聴き続けることができます。Amazon様様です。

 

【Amazon Audible】

・無料登録はこちらから

 

 

2.Voicy(ボイシー)

 

・様々な有名パーソナリティや新聞・雑誌が聴けるアプリです。

 

Amazon Audible(アマゾンオーディブル)と並んで、おすすめしたい音声学習ツールの一つ。

 

大好きな人の声は、どんな話でも聴き続けられるから不思議。

 

【私の気分を上げてくれる方々】

 

  • イケハヤさん(#イケハヤラジオ)
  • 澤円さん(澤円の深夜の福音ラジオ)
  • しゅうへいさん(1年後の自分を楽にするラジオ)

 

ほかにも聴いている方はいますが、特にこのお三方にはお世話になっています。

 

イケハヤさんのメルマガ登録はこちらから

 

【Voicyアプリダウンロード】

 

3.stand.fm(スタンドエフエム)

 

・誰でも簡単に配信できる、ライブ配信に力を入れているアプリです。

 

「stand.fm」は、Voicyと違って、パーソナリティが審査制ではないので、一般の方でも簡単に配信できるのが特徴です。

 

これがまたいいんですよね。

 

しゃべりのおぼつかない人の配信に出会うと、人間味が感じられて親近感がわいてくるんです。

 

そして、がんばって配信している方のラジオを聞くと、「自分も明日からがんばろう…」とそんな気持ちにさせてくれます。

 

布団から踏み出せない、もう一押ししてほしい…そんな風に思っている方は、聴いてみるといいですよ。

 

【stand.fmアプリダウンロード】

 

※音声学習には欠かせない耳のお供。「AirPods Pro」は、私の愛用品です。

読書をする

 

・布団の中の読書って、はどりませんか?

 

読書って、姿勢正しく座って読むより、布団の中やゆったりとしたソファーの上で読む方が、はかどる気がしてるんですよね。

 

だから今回、読書を挙げました。

 

読書が苦手な人も多いと思いますが、布団の中で数分だけ読むならハードル下がると思って。

 

私も子どもときは、苦手というより、外で遊ぶ方が好きだったので読んできませんでした。

 

ですが、社会人になって、ヒマだからと図書館に行ってみると、読書に少しずつはまっていきました。

 

今では月に3~5冊ほどは、読んでいると思います。

 

どうしても、本が苦手だという方は「Kindle」がいいですよ。

 

無料の本もたくさんあって、「Kindle Paperwhite」や「アプリ」からでも読めますし。

 

Kindleならさくっと読めて、月に10冊以上も読めちゃいます。

 

 

 

【Kindleアプリダウンロード】

 

身体を休める日だと決める

 

・今日は「身体をとことん休める日」で、明日に備えると決める。

 

私も含めそうですが、ついつい無理してでも、がんばってしまうのが人間なんだと思います。特に日本人は。

 

そこで大切なのは、意識的に休養日をもうけてあげること。休むこともお仕事です。

 

身体が悲鳴をあげる前に、休むんです。とことんと。

 

「明日に備えて、今日は休もう」と決めると、今日も明日も充実した気分になれます。

 

身体が一番の資本ですから、布団から出られないときは、そう思ってとことん休むのがいいと思っています。

 

割り切ることも大切。

 

最後に

 

今回は、「土日に布団から出られないとき、少しでも明日につながる行動3選」を紹介しました。

 

振り返ります。

 

  1. 音声学習をする
  2. 読書をする
  3. 身体を休める日だと決める

 

世の中便利になってきてますから、布団から出なくても、できることはたくさんあります。

 

むしろ「布団の中の方がはかどる!」そんな場合があるかも。そんな発見ができれば、布団から出れないときでも、楽しく過ごせますね。

 

究極…布団の中からでも人生を楽しめれば、それでいいと思っています。

 

「心と身体が健康」であれば、もう言うことはありません。

 

では今回もありがとうございました。

 

ばいばい。

 

 

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