【あなたにはコレ!】目的別の国内暗号資産レンディングまとめ

暗号資産レンディング

 

・暗号資産のレンディングってたくさんあるから、どれにすればいいか分からない…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

暗号資産レンディングって、国内だけでもたくさんあって、正直どれを選べばいいのか分かりませんよね。

 

でも人それぞれ、目的があると思うんです。年率の高さで見たり、貸出期間の長さで見たり。

 

そこで今回は、あなたの目的別にどこの取引所が、どのようなサービスを提供しているのか、まとめましたので、参考にしてください。

 

今回は「レンディングを提供している、以下7つの暗号資産取引所」をピックアップしてまとめました。

 

  1. HashHubレンディング
  2. Cygnos(シグノス)
  3. コインチェック
  4. GMOコイン
  5. bitbank(ビットバンク)
  6. BITPOINT(ビットポイント)
  7. LINE BITMAX(ライン ビットマックス)

 

比較した目的は以下の5つです。

 

5つの目的
  1. 通貨の豊富さ
  2. 年率の高さ
  3. 期間の長さ
  4. 最低の貸出数量
  5. 途中解約できるか

 

この記事を読めば、もう「国内のレンディングサービス」で迷うことはありません。

 

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通貨の豊富さ

 

・通貨の豊富さは「コインチェック 」の16種類が一番です。

 

1コインチェック16種類
(BTC / ETH / ETC / LSK / FCT / XRP / XEM / LTC / BCH / MONA / XLM / QTUM/ BAT / IOST / ENJ / OMG)
2GMOコイン
14種類
(BTC / ETH / BCH / LTC / XRP / XEM / XLM / BAT / OMG / XTZ / QTUM / ENJ/ DOT / ATOM)
3bitbank10種類
(BTC / LTC / XRP / ETH / MONA / BCC / XLM / QTUM / BAT / OGM)
4BITPOINT6種類
(BTC / XRP / ETH / BCH / LTC / BAT)
4LINE BITMAX6種類
(BTC / XRP / ETH / BCH / LTC / LINK)
5HashHubレンディング4種類
(BTC / ETH / BCH / LTC)
5Cygnos4種類
(BTC / ETH / DAI / USDC)
通貨の豊富さ(2021年7月時点)

 

いろいろなアルトコインを貸し出してみたい人は、コインチェック がよさそうです。

 

あとビットコイン(BTC)とイーサリアム(ETH)に関しては、どこでも貸し出しをしてますね。

 

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年率の高さ

 

・年率の高さは「コインチェック 」と「HashHubレンディング」の5%が一番です。

※ここではビットコイン(BTC)の年率を比較しています。

 

1コインチェック5%
1HashHubレンディング5%
2GMOコイン3%
3LINE BITMAX2.9%
4Cygnos1.5%
5bitbank1.0%
5BITPOINT1.0%
年率の高さ(2021年7月時点)

 

この年率は気になっている人が多いと思います。

 

現状では、コインチェックHashHubレンディング年率「5%」が最高となっています。

 

しかし両者のレンディング内容は、少し異なります。

 

期間途中解約
コインチェック365日できない
HashHubレンディング制限なしいつでもできる
「コインチェック」と「HashHubレンディング」の
レンディング内容比較

 

このように、コインチェック では、一度貸し出すと365日資金がロックされます。

 

しかし、HashHubレンディングでは、貸出期間の制限がない上に、いつでも解約できるんです。

 

どちらを選択するのか、もっと詳しく知りたい人は、下記の記事を読んで検討してみてください。

 

【年率5%でガチホ】コインチェック「貸仮想通貨」5つの特徴と始め方

 

【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

 

期間の長さ

 

・期間の長さは「コインチェック 」が365日で一番です。

※ここではビットコイン(BTC)の期間を比較しています。

 

基本的に貸し出し期間の長い方が、年率がよくなります。長く貸す方が、リスクが高くなるからですね。

 

暗号資産レンディングにひそむ知っておくべき3つのリスク

 

リスクとリターンは比例するんです。

 

1コインチェック365日
1bitbank365日
2GMOコイン90日
2BITPOINT90日
3LINE BITMAX制限なし
3Cygnos制限なし
3HashHubレンディング制限なし
期間の長さ(2021年7月時点)

 

ここで貸出期間に「制限なし」というのがありますが、これはイコール「いつでも解約できる」ということです。

 

それに対して、上位4つの取引所はその期間、基本的に資金はロックされて、取り出すことができません。

 

どうしても取り出さないといけない場合は、解約手数料を払えば取り出せるちゃ取り出せますが…

 

基本は、そこまでして取り出さないですよね。

 

余剰資金で貸し出ししていれば、ここはあまり気にしなくていいと思います。

 

最低の貸出数量

 

最低の貸出数量は「コインチェック 」が1万円と一番低くなっています。

※ここではビットコイン(BTC)の最低貸出を比較しています。

 

最低の貸出数量が小さいと、それだけ貸し出すハードルが下がりますので、意外と見るべきポイントになってきます。

 

「あ~これじゃ貸し出せないじゃん…」みたいなことになりますからね。

 

日本円換算
(1BTC=400万円)
1コインチェック1万1万
2LINE BITMAX0.01BTC4万
3bitbank0.05BTC20万
4GMOコイン0.1BTC40万
4Cygnos0.1BTC40万
4HashHubレンディング0.1BTC40万
BITPOINT記載なし
最低の貸出数量(2021年7月時点)

 

コインチェック のみ日本円表記で、あとはBTC表記だったので、参考に「1BTC=400万円」と仮定して、日本円換算してみました。

 

こうしてみると、コインチェック の1万円が目立ちますね。

 

1万円からですとハードルも下がって、比較的気軽に貸し出しできますね。

 

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途中解約できるか

 

・途中解約ができるのは「HashHubレンディング」「Cygnos」「LINE BITMAX」の3つとなります。

 

途中解約の有無条件
1HashHubレンディング
1Cygnos
1LINE BITMAX
2GMOコイン受取り予定の10%
2bitbank手数料5%
3コインチェック×
3BITPOINT×
途中解約の有無(2021年7月時点)

 

途中解約については、事前に貸し出す前にしっかりと確認しておきましょう。

 

△のついている「GMOコイン」と「bitbank」ですが……

 

よっぽどの理由がない限り、途中解約はできないと規約に書いてありますので、上位3つ以外は途中解約できないと考えておくのがいいでしょう。

 

最後に

 

今回は「目的別の国内暗号資産レンディングサービス」を比較しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  • 通貨の豊富さ「コインチェック」
  • 年率の高さ:「コインチェック」「HashHubレンディング」
  • 期間の長さ:「コインチェック
  • 最低の貸出数量:「コインチェック
  • 途中解約できるか:「HashHubレンディング」「Cygnos」「LINE BITMAX」

 

わたしも驚きましたが、こうして改めて見るとコインチェック 強しですね。

 

先日もアプリダウンロード数3年連続No.1になってましたし、さすがコインチェック といったところです。

 

アプリダウンロード3年連続No.1 コインチェック

 

このようにコインチェック は、レンディングだけではなく、取引所として人気ですので、まだ口座開設をしていない人は検討してみてください。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

この記事が、少しでもこれからレンディングをしようと、検討している人の参考になっていたら、幸いです。

 

もしよろしかったら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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 コインチェック

 

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