同僚の一言から振り返る。お金よりも時間の大切さを認識する3つの方法

お金

 

・仕事で神経をすり減らして、まいにち奮闘しているみなさんへ。

 

こんにちは。

お金よりも”時間”の大切さを、ここ最近、強く強く強く感じている、かめ(@shisso_toushi)です。

 

先日、残業で疲れ切った同僚が、こんなことを言っていました。

 

「お金はもういいから、時間がほしい…。」

 

私も会社がイヤで転職して、新型コロナウイルスもあって、この”時間”の大切さを改めて感じています。

 

人は、結局ここへ行きつくのかもしれません。

 

本日は、そんな方々へ向けて。お金よりも”時間”の大切さを認識する3つの方法を紹介します。

 

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生活できるお金さえあればいい

 

・結局、多くの人がお金を余らします。ですから、生活できるお金さえあればいいんです。

 

ここは、よく見失うところですよね。

 

「ただただお金がほしい。」

そう思っていたら、時間の大切さを実感することからは、遠ざかってしまいます。

 

最低限、生活できるお金さえあれば、お金はいりません。そう思うと、ふっと心が軽くなります。

 

  • 老後のことを考えると…
  • 子どもがいるから…
  • 病気になった

 

もちろん、上記の不安はつきものです。

 

ですが、これらを考えれば考えるほど、お金に取りつかれて、頭から離れなくなってしまいます。

 

ですから、まずは現状を考えて最低限、生活できるお金さえあればいいと割り切ることが大切です。

 

私もかつては…

 

  • お金がほしい
  • 残業してもっと稼がないと
  • 友達よりも稼ぎたい

 

こんなことばかり考えていて、時間をどぶに捨てていました。もうあの時間は戻ってきません。

 

ですが、転職をきっかけに変わりました。

 

お金は生活できるだけで充分。時間がある方が幸せ。

 

あのときの、失った時間は取り戻せません。

 

ですが、あのときの経験が今になって「時間の大切」を再認識するきっかけとなっています

 

決して無駄ではなかったと、今ではそう感じています。

 

働くのはお金のためじゃない。時間を得るため

 

・私たちは、時間を得るために働いています。

 

「いやいや、お金を得るためでしょ」

そんな声が聞こえてきそうですが、もちろんそうとも言えます。

 

そこは個人で、どこに一番の意識を置いているかで大きく変わってきます。

 

  • 時間を得るため
  • お金を得るため
  • そんなことより、仕事が好き

 

世の中には、本当にいろいろな人がいます。

 

お金がほしい人は、時間を気にせず永遠に働きます。反対に時間がほしい人は、少ない時間でテキパキと働きます。

 

みなさんの職場にもいませんか?

 

  • 「あ~あの人、ずっと働いているわ……。」
  • 「いや~あの人、いつもテキパキとしててすぐ帰るよな!」
  • 「いやっあの人、めちゃくちゃ楽しそうに仕事してるな。」

 

時間を大切にしている人は、心も身体も健康になり、結果的にお金も貯まりやすくなります。

 

しかし、お金に取りつかれている人は、心も身体も不健康になりがち。結果的にお金から遠ざかってしまいます。

 

「自分は今、時間を得るために働いているんだ。」この感覚が大切。

 

時間=命だと置きかえる

 

・時間=人生=命に置きかわります。

 

ほとんど人は「時間を命」だと思うことは、ないと思います。

 

しかし、大げさに表現するとそうなります。

 

  • 長電話をしたり
  • 残業をしたり
  • 当ブログを読んでもらったり

 

その全てが、時間(=命)を削っている行為になります。

 

冷たい表現になってしまいましたが、時間の大切さを認識するためには、このくらいの思い込みが必要なのかもしれません。

 

世の中、お金という存在が強すぎて、時間という存在がかすみがちなんです。

 

お金を追い求めすぎると、時間を失うことになります。命を失うことにつながるんです。

 

お金があるに越したことはありませんが、高収入の先に何があるのか。低収入でも、時間があれば幸せなのではないか。

 

時間をどう捉えるかで、働き方・生き方が変わってくるかもしれませんね。

 

最後に

 

今回は、お金よりも”時間”の大切さを認識する方法を3つ書いてきました。

 

振り返ります。

 

  1. 生活できるお金さえあればいい
  2. 働くのはお金のためじゃない。時間を得るため
  3. 時間=命だと置きかえる

 

お金への欲は、尽きることがないです。この欲の沼にはまってしまうと、同僚のように抜け出しにくくなります。

 

頭の中がお金でいっぱいの人は、そのお金が自分をどのように幸せにさせてくれるのか。振り返ってみるのも、いいかもしれません。

 

お金が少なくても、時間に余裕のある暮らしができれば、幸せなんです。

 

お金よりも”時間”に重きをおく。それだけで、少しは生きやすくなるかもしれません。

 

では今回も最後までありがとうございました。

 

ではでは。ばいばい。

 

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