預金課税について考えてみた

思考

預金課税って何?

って思われた方

 

あなたが銀行に預金

している口座に

税金がかかるということです

 

えっそんなことあるの?

いえいえ、まだ行われてはいません

 

これから導入されるかも

しれないということです

 

私は、近い将来

この「預金課税」

導入されるんではないか

考えています

 

最近マイナンバーカード

よく話題になっていますよね

 

新型コロナによる

10万円給付金支給で

カードを作った人も

多いかと思います

 

私は仕事柄

作っていて

 

バタバタ役所へ行って

作るなんてことは

なかったのでよかったです

 

このマイナンバーカードが

「預金課税」の一つの

きっかけになると

考えています

 

ではなぜ

この「預金課税」という

ことが話題になってきたのか

 

私は以下の2点から

考えました

 

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少子高齢化

これからの日本は

少子高齢化になっていきます

 

これは、みなさん

ご存知だと思います

 

ではなぜこの

少子高齢化が

「預金課税」と関係

してくるのか

 

それは

税収が下がるからです

 

少子高齢化になると

  • 大きな消費がなく、消費税が減る
  • 働く人が減り、法人税が減る
  • 同じく、所得税も減る

などなど

いろんなところから

税金が徴収できなくなり

 

税収が大きく下がっていきます

 

こうやって

本来徴収できるはずの

税金が徴収できないと

なると

 

新たな税金を作るしかない

ということになってきます

 

そこで候補になってきたのが

「預金課税」ということなんです

 

お金のデジタル化

じゃあ

銀行にお金を預けなくて

家に保管しとけばよくない?

 

と考える人も多いかと

思います

 

私も考えました

 

ですが、ここで

ポイントになってくるのが

マイナンバーカードなんです

 

政府はこの

マイナンバーカードを

導入するときに

 

将来的に

口座と紐付けして

国として

国民のお金を管理する

 

見たいな発言をしていました

 

まだまだ

政府の将来的な考え

言っていただけですが

 

これは充分

有り得ると考えています

 

管理するとなれば

当然預金されていない

家のお金は管理できないので

 

お金を全て

  • デジタル化
  • 電子化

することになると思います

 

こういうことは

総理大臣の一言で

簡単に変わります

 

「今日からお金は全て

電子化し貨幣・紙幣は必要なくなります」

 

こんなことを言い出したら

もう従うしかありません

 

すぐすぐに

デジタル化になるとは

考えにくいですが

 

そうったことが

あるのかもと

心の準備だけでもしておくと

いいかもしれません

 

さいごに

時代の変化は

おそろしく早いです

 

スマホが出てきたのも

約10年前ですが

 

たった10年足らずで

もうなくてはならない存在

なっています

 

いつ何があっても

おかしくないです

 

そう思って生活していかないと

いざという時に対応できません

 

「預金課税」

  • いつになるか分かりません
  • 導入されないかもしれません

 

自分でいろいろなことを

考え行動して

生きていかないとですね

 

自分語りみたいになってしまい

少々だらだらと

話してしまいましたが

 

さいごまで

お付き合いしていただいた方

ありがとうございます

 

これで

終わりたいと思います

 

んじゃまたです

 

ではでは🐢

 

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