BITPOINTの「貸して増やす」はおすすめ?5つの特徴を解説するよ

暗号資産レンディング

 

BITPOINTのレンディングサービス…情報が少ないけど、実際どうなんだろう…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

BITPOINTの「貸して増やす」に関して、情報少ないなって思いませんか。

 

わたしは思っていました。

 

これを読んでくれているみなさんも、それを思ってるはず。

 

だと思い、今回はBITPOINTの「貸して増やす」というレンディングサービスについて、特徴を5つにまとめました。

 

最近はいろいろな取引所が、レンディングサービスを提供してますからね。

 

ごちゃごちゃにならないように、一緒に一つひとつ整理していきましょう。

 

「貸して増やす」5つの特徴
  1. 2020年11月開始の新しいサービス
  2. 募集は不定期
  3. 内容はその都度異なる
  4. 途中解約はできない
  5. シミュレーションができる

 

この記事を読めば、もうBITPOINTの貸して増やす」はバッチリと理解できます。

 

\無料の口座開設はこちらから/

 

スポンサーリンク

「貸して増やす」サービスの概要

「貸して増やす」サービスの概要

 

「貸して増やす」サービスの概要は、以下のとおりです。

 

通貨・BTC(ビットコイン)
・XRP(リップル)
・ETH(イーサリアム)
・BCH(ビットコインキャッシュ)
・LTC(ライトコイン)
・BAT(ベーシックアテンショントークン)
年率最近は1%(公式サイトより確認)
貸出期間・90日
・180日
(募集によって変わる)
最低貸出募集(不定期)によって変わる
途中解約できない
BITPOINT(2021年7月時点)

 

BITPOINTの「貸して増やす」サービスの特徴は、不定期開催(平均すると月一)で、公式サイトTwitterからお知らせがあります。

 

募集内容は、その都度変わりますが、最近の傾向は「年率:1%」「貸出期間:90日」が多いです。

 

どんな人におすすめ?

SBI VCトレードの貸暗号資産サービスがオススメな人

 

・リスク少なく、試しに貸出してみたい人におすすめです。

 

BITPOINTの「貸して増やす」は、貸出期間が90日と短くリスク少なく手短に貸出してみたい人には、もってこいです。

 

年率は「1.0%」で小さいと感じる人がいるかもしれませんが、低金利時代において、これは高利率なんですよ。

 

下記は、ゆうちょ銀行の通常金利になります。現在は「0.001%」ですからね。

 

ゆうちょ銀行の通常貯金金利
ゆうちょ銀行の通常貯金金利(2021年7月現在)

 

これを見ると、「1.0%」でも高利率なことが分かるかと思います。「1,000倍」ですからね。

 

【無料】BITPOINTの「貸して増やす」はこちらから

 

「貸して増やす」サービス5つの特徴

 

下記が、BITPOINTにおける「貸して増やす」サービス5つの特徴です。

 

  1. 2020年11月開始の新しいサービス
  2. 募集は不定期
  3. 内容はその都度異なる
  4. 途中解約はできない
  5. シミュレーションができる

 

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

2020年11月開始の新しいサービス

ビットポイントの貸して増やすサービス開始当初

 

・2020年11月に開始された比較的新しいサービスとなっています。

 

開始当初は、ユーザーの関心を引くためでしょうか。

 

破格の「年率20%」で、募集されていました。驚きですね。

 

 

今後ももしかしたら?こんな破格のキャンペーンが、あるかもしれませんね。

 

例えば……「貸して増やす1周年記念」とか。

 

となると、公式サイトTwitterは要チェックですね。

 

【無料】BITPOINTの「貸して増やす」はこちらから

 

募集は不定期

 

・募集は公式サイトTwitterから、不定期でのお知らせとなります。

 

今まで全部で6回募集がありました。(2021年7月現在)

 

全6回の募集開始日
  1. 11月26日
  2. 12月18日
  3. 2月16日
  4. 3月31日
  5. 5月21日
  6. 6月8日

 

平均すると「月一」で募集があるようです。

 

この調子ですと、今後も定期的に募集はありそうですね。

 

内容はその都度異なる

 

・募集通貨、年率、貸出日数などの募集内容は、その都度異なります。

 

募集ごとに内容が異なるので、しっかりと内容を確認したうえで応募するようにしましょう。

 

ちなみに今までの傾向↓

募集通貨年率貸出日数
①11月26日BTC(ビットコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
20%30日
②12月18日BTC(ビットコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
3%180日
③2月16日XRP(リップル)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
2%90日
④3月31日BAT(ベーシックアテンショントークン)2%90日
⑤5月21日TRX(トロン)
XRP(リップル)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
1%90日
⑥6月8日BTC(ビットコイン)
XRP(リップル)
ETH(イーサリアム)
BCH(ビットコインキャッシュ)
LTC(ライトコイン)
BAT(ベーシックアテンショントークン)
1%90日

 

ここ最近だと、年率「1~2%」貸出日数「90日」といった感じですかね。

 

途中解約はできない

 

・途中解約はできません。

 

基本的に多くの取引所で、途中解約ができないことになっています。

 

ちなみに以下の2つは、途中解約が無料でできる取引所となっています↓

 

途中解約が無料でOKな2つの取引所

 

参考にしてみてください。

 

【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

 

【話題の日本円入金】シグノスの仮想通貨レンディング7つの特徴を解説

シミュレーションができる

 

・簡易なシミュレーションできます。

 

以下の4項目を入力することで、簡単に結果が分かります。

 

  1. 対象暗号資産
  2. 貸借期間
  3. 貸借利率
  4. 数量

 

シミュレーションができる_ビットポイント

 

日本円にも換算してくれるので、ありがたいですね。

 

シミュレーションはこちらから

 

【無料】BITPOINTの口座開設はこちらから

 

最後に

 

今回はBITPOINTの貸して増やす5つの特徴」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 2020年11月開始の新しいサービス
  2. 募集は不定期
  3. 内容はその都度異なる
  4. 途中解約はできない
  5. シミュレーションができる

 

内容的に特別、魅力的とは言えませんが、まだ新しいサービスですから今後に期待です。

 

かと言ってそこまで悪いとも思っていません。割と初心者にはおすすめです。

 

90日と比較的に貸出しやすい日数なので、一度貸し出してみるのもいいかもしれません。

 

口座に眠らせておくのだけは、ほんともったいないですからね。

 

貸出して、みなさんが仕事をしている間に、仮想通貨にも一緒に働いてもらいましょう。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

\無料の口座開設はこちらから/

 

BITPOINT

 

↓よろしければ、ポチっと

にほんブログ村 投資ブログ ビットコイン投資へ
にほんブログ村

 

 

 

最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

興味がありましたら、下記の「Kindle Unlimited」からどうぞ。月額980円ですが、初回は「30日間無料」です。

 

月に一冊読めば元がとれちゃいます。社会人の勉強時間は一日6分と言われていますから、これでさくっと投資をして差をつけちゃいましょう。

 

\【無料】30日間お試しプランはこちらから/

 

 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました