【BTCガチホへ】HashHubレンディング3つの特徴をまとめてみた

仮想通貨

 

・ビットコインをレンディングしたいけど、どこがいいんだろう…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

この間、コインチェック で申請していたレンディング(貸仮想通貨)をキャンセルしました。。。

 

苦渋の決断でした…

 

【コインチェック】「貸仮想通貨」申請をキャンセルした理由と手順を紹介

 

そこで、ほかのサービスを探していたところ…

 

「HashHub(ハッシュハブ)レンディングというサービスが面白そうだったので、今回まとめてみました。

 

現在、このサービスは「100万円以上」貸付できる方を対象に、先行リリースしています。

 

正式なリリースは、2021年夏のようなので、わたしはおとなしく、そこまで待とうと考えています。

 

こんな方々に、読んでいただきたい
  • ビットコインを保有してみたい
  • ビットコインが気になる
  • レンディングしてみたい

 

今回はビットコインに限定して、まとめました。

 

この記事から分かること
  • 「レンディング」ってなに?
  • 国内のレンディング事情
  • 「HashHubレンディング」の概要
  • 「HashHubレンディング」の気になる点
  • 「HashHubレンディング」3つの特徴

 

この記事を読めば、もう「HashHubレンディング」について、迷うことはありません。

 

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そもそも「レンディング」ってなに?

 

・ビットコインなどを預けることによって、金利を得られるサービスのことです。

 

銀行でいう「利息収入」ですね。

 

簡単に言ってしまうと「不労所得」になります。貸仮想通貨とも言いますが、ここではレンディングで統一します。

 

下に、今回紹介する「HashHub(ハシュハブ)」と人気のネット銀行5社の年率を比べてみました。

 

年率(普通預金)
HashHub(BTC年率)7.0%
楽天銀行0.02~0.1%
あおぞら銀行 BANK0.2%
イオン銀行0.001~0.1%
ローソン銀行0.001~0.15%
東京スター銀行0.001~0.1%
【年率比較】HashHubと人気ネット銀行5社

 

HashHubの「7.0%」が圧倒的ですね。

 

これが預けて、ガチホするだけで返ってくるんですから、試してみる価値はあると考えています。

 

もちろん、その分リスクもあるということは、重々承知の上です。

 

国内のレンディング事情

 

日本国内で、仮想通貨(ビットコイン)の「レンディングサービス」を提供している取引所を、まとめてみました。(2021年6月現在)

 

年率
(BTC)
貸出期間手数料途中解約
HashHub7.0%制限なしなし無料
Cygnos1.5%10営業日なし無料
コインチェック1~5%14~365日なしできない
GMOコイン1%(1か月)
3%(3か月)
1か月
3か月
なし受取り予定の10%
bitbank3%1年なし手数料5%
ビットポイント2%30日なしできない
BITMAX2.7%30日なし変動型:できる
SBI VC トレード1%84日なしできない
国内のレンディングサービス一覧

 

無難にいくなら、コインチェック の「365日5%」か、GMOコインの「3か月3%」ですが…

 

やっぱり「HashHub」が際立ってますよね。

 

ってことで、「HashHubレンディング」について深ぼっていきます。

 

「HashHubレンディング」の概要と気になる点

HashHub概要

 

概要

 

「HashHubレンディング」の概要は、以下のとおりです。

 

  • 年率(BTC):7.0%
  • 貸出期間:制限なし
  • 途中解約:いつでも可(無料)

 

現在は、先行リリースの期間中で「100万円以上」ないと利用できません。

 

今年(2021年)の夏に正式リリースがあるということなので、そこまで待ってみることにします。

 

またお知らせします。

 

気になる点

ハッシュハブ会社概要
HashHub公式より

 

・未上場のベンチャー企業で、資本金が980万円と少し規模が小さいところ。

 

やっぱり、お金を預けるわけなので、会社情報が公開されていないのは、少し気になるところです。

 

役員の「平野淳也」さんが、Twitterでよく情報発信されているので、そこを注目しておくのがよさそう。

 

「HashHubレンディング」3つの特徴

 

  1. 国内最高の年率7.0%(BTC)
  2. 解約手数料がかからず、1か月の自動更新
  3. 金利が毎月付与され、複利で増える

 

国内最高の年率7.0%(BTC)

HashHubレンディング_ビットコイン利率
HashHubレンディング公式より

 

・ビットコインに関しては現状、国内最高の年率7.0%

 

やはり、ここは外せない特徴の一つですね。

 

現状では、コインチェック の「5%」より高く、国内トップの年率(7.0%)となっています。

 

1BTCが、1年後に「1.07BTC」として返ってくる計算になりますね。

 

現在1BTC=400万円ほどですから、単純計算で「28万」が返ってくることになります。

 

いつもお世話になっている「高精度計算サイト」で試算させていただきました。

 

複利計算(元利合計)‐高精度計算サイトより

 

日本円に換算と、なかなかの金額になります。

 

(1BTCを保有していれば…のお話しですが。。。)

 

解約手数料がかからず、1か月の自動更新

HashHubレンディング公式より

 

・貸出期間に制限がないので、解約したいときに、無料でいつでもできます。

・また、契約は1か月の自動更新となっています。

 

この「貸出期間に制限がない」「無料で途中解約ができる」というコンボは、国内唯一となっています。

 

正式リリース(2021年夏の予定)で、ここがどのように変わってくるのか注目です。

 

このままの仕様でいくなら、おもしろいレンディングサービスになってくると考えています。

 

利息が毎月付与され、複利で増える

ハッシュハブのレンディングサービス複利

 

・利息(貸借料)は毎月の付与で、翌月にまた貸し出せば複利運用ができます。

 

ほかのレンディングサービスを見る限り、貸出期間終了で利息が支払われるため、複利運用できません。

 

これは「複利」という言葉を知っている人からすると、とても魅力的にうつると思います。

 

「HashHubレンディング」は、とても良心的なサービスなのかもしれません。

 

最後に

 

今回は「レンディング」や「HashHub(ハッシュハブ)」について紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

【「レンディング」ってなに?】

・ビットコインなどを預けることによって、金利を得られるサービスのことです。

 

【「HashHubレンディング」の気になる点】

・未上場のベンチャー企業で、資本金が980万円と少し規模が小さいところ。

 

【「HashHubレンディング」3つの特徴】

  1. 国内最高の年率7.0%(BTC)
  2. 解約手数料がかからず、1か月の自動更新
  3. 金利が毎月付与され、複利で増える

 

「HashHubレンディング」に関しては、今年(2021年)の夏の正式リリースを、しばらくは待ちます。

 

そろそろ出てくれると、うれしいんですけどね。

 

ビットコインの運用は、ガチホさせて不労所得を得る方向で考えています。

 

国内で言えば、やっぱりコインチェック が使いやすいですかね。正直、迷っているなら、まずはコインチェック をおすすめします。

 

口座開設も無料で、全くリスクなく行なえますからね。

 

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これからも、いいレンディングサービスを模索していきます。

 

何か「これはっ」ってものがあったら、またシェアしますね。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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