【年率5%でガチホ】コインチェック「貸仮想通貨」5つの特徴と始め方

暗号資産レンディング

 

・えっコインチェックにお金を貸すだけで、増えて返ってくるの?…そんな方へ。

 

こんにちは。できるだけラクをして、資産を増やしたいと考えている、かめ(@shisso_toushi)です。

 

ラクして資産を増やすことができれば、最高ですよね。

 

「頑張ること・我慢することが正義だ!」みたいな人が、苦手なわたしです。。。だから、できるだけラクをしたい。

 

そんな風に考えている人へ、今回はできるだけラクをして資産を増やす方法を一つ紹介します。

 

それは、コインチェック の「貸仮想通貨」というサービスになります。

 

このコインチェック の「貸仮想通貨」を利用すれば、一年間お持ちの暗号資産を貸すだけで、5%増えて手元に返ってきます。

 

そんなサービスがありますので、今回はコインチェック の貸仮想通貨について「5つの特徴と始め方3ステップ」を解説します。

 

この記事を読んで分かること
  1. コインチェック「貸仮想通貨」の概要
  2. 貸仮想通貨5つの特徴
  3. 始め方3ステップ

 

この記事を読めば、もうコインチェック の貸仮想通貨」で迷うことはありません。

 

【無料口座開設】貸仮想通貨が1万円から始められる

 

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コインチェック「貸仮想通貨」の概要

 

コインチェック 「貸仮想通貨」の概要は、以下のとおりです。

 

通貨17種類(BTC / ETH / ETC / LSK / FCT / XRP / XEM / LTC / BCH / MONA / XLM / QTUM/ BAT / IOST / ENJ / OMG / PLT )
期間と年率・14日:1%
・30日:2%
・90日:3%
・180日:4%
・365日:5%
最低貸出1万円
途中解約できない
コインチェック の貸仮想通貨(2021年7月時点)

※Palette Token(PLT):2021年7月29日より取扱いスタート!

 

コインチェック の貸仮想通貨は、「国内No.1の通貨数」と「国内No.1の最大年率5%」が特に魅力的となっています。

 

また、最低限貸し出しに必要な資金も「1万円」と国内では、一番低く設定されており、条件的には申し分ないです。

 

ですが人気な分、貸し出しの申請許可がおりるまで時間がかかってしまうのが現状。。。

 

わたしは過去に4か月間申請がおりず、キャンセルした経験があるんです……

 

詳しく知りたい人は、下記の記事をどうぞ↓

【コインチェック】「貸仮想通貨」申請をキャンセルした理由と手順を紹介

 

またコインチェック 公式YouTubeから、貸仮想通貨について「30秒の解説」もありましたので参考までに↓

 

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どんな人におすすめ?

 

  • 高い年率を求めている人
  • 数多くの通貨を保有している人
  • 少額から始めてみたい人

 

現状、国内の貸出サービス(レンディング)では「年率・通貨の種類・貸出金額の低さ」が、どれもコインチェック がNo.1となっています。

 

ですから、国内で貸出サービス(レンディング)を検討しているなら、まずはコインチェック を検討してみるといいでしょう。

 

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貸仮想通貨5つの特徴

 

下記が、コインチェック における「貸仮想通貨」5つの特徴です。

 

  1. 国内No.1の最大年率5%
  2. 豊富な16種類の通貨数
  3. 貸出最低額が1万円と低い
  4. 貸出期間を5通りから選べる
  5. 貸し出し申請がおりにくい

 

それぞれ一つずつ見ていきましょう。

 

国内No.1の最大年率5%

 

・現状、国内ではNo.1の「最大年率5%」を誇っています。

 

やはり、貸し出すにあたって、みなさんが一番気になるのは「年率」だと思います。

 

多く返ってきた方がうれしいですもんね。わたしも一番気になります。

 

貸出期間年率
14日1%
30日2%
90日3%
150日4%
365日5%
期間と年率(コインチェック 「貸仮想通貨」)

 

365日(1年間)貸し出さないといけないというリスクはありますが、ガチホさんには、ほぼ関係ないと思っています。

 

暗号資産レンディングにひそむ知っておくべき3つのリスク

 

ちなみに、次に高いのがGMOコインの「3%」となっています。

 

「もうトレードなんかしない!わたしは、ガチホ運用していくんだ!」という人には、特におすすめとなっています。

 

【おすすめはどこ?】国内の暗号資産レンディングサービス7選まとめ

 

豊富な16種類の通貨数

 

・通貨の種類でも国内No.1で、現在「16種類」の通貨が貸し出しの対象となっています。

 

いろいろな通貨を保有していて、現状トレードなどしない人は「貸仮想通貨」を利用して、運用してみるのもありだと思います。

 

通貨16種類(BTC / ETH / ETC / LSK / FCT / XRP / XEM / LTC / BCH / MONA / XLM / QTUM/ BAT / IOST / ENJ / OMG)
貸し出し対象通貨

 

ちなみに、次に多いのがGMOコインの「14種類」となっています。

 

貸出最低額が1万円と低い

 

・貸出最低額が「1万円」と、こちらも国内最低額となっています。

 

貸し出す金額が低いと、それだけ貸し出しやすいということになります。

 

多くの貸出サービス(レンディング)では、「最低貸出額:0.1BTC」という表記がされています。

 

2021年7月現在「1BTC=約350万円」ですから、「0.1BTC=約35万円」になります。

 

すなわち、貸し出すのに初期費用として、「35万円」が必要ということです。少しハードルが高いですよね。。。

 

言ってしまったら、コインチェック の35倍ですからね。

 

それを考えるとコインチェック の「1万円」は、良心的な金額だと言えます。

 

貸出期間を5通りから選べる

 

・貸出期間を「14日・30日・90日・180日・365日」と5通りから選ぶことができます。

 

ほかの取引所を見ても、ここまで豊富に期間を選べるところはありません。

 

最小14日~最大365日と幅があるのは、わたしたち利用者からしたら、ありがたいですね。

 

そのときの気分や貸し出したい通貨に応じて、期間を選びうまく利用していきましょう。

 

貸し出し申請がおりにくい

 

・現状、人気で混雑しているためか、なかなか申請がおりにくい状況となっています。

 

前述しました通り、わたしは過去に4か月経過しても申請がおりず、泣く泣くキャンセルした経験があります。。。

 

申請順に、許可しているはずなので、ここは辛抱強く待つしかないとは思っていますが……

 

また、貸し出しの時期や種類によっても変わってくるはずので、一度貸し出してみて確認してみるのがいいと思います。

 

ちなみに現在、2回目の貸出申請中です。貸し出せたら、また報告します。

 

貸し出しのキャンセル方法については、下記の記事を参考にしてください↓

【コインチェック】「貸仮想通貨」申請をキャンセルした理由と手順を紹介

 

貸仮想通貨の始め方3つの手順

 

  1. 「貸仮想通貨アカウント」に登録する
  2. 「取引アカウント」から通貨を移動させる
  3. 通貨を貸し出す

 

「貸仮想通貨アカウント」に登録する

 

「貸仮想通貨」のサービスを利用するには、まず大前提にコインチェック の口座開設が必要となります。

 

口座開設する際は、下記の記事を参考にどうぞ↓

【無料】コインチェック口座開設の手順を画像9枚で解説するよ

 

無事に口座開設が終わりましたら、「貸仮想通貨アカウント」の登録へうつっていきましょう。

 

1.ログイン→「貸仮想通貨アカウント」をクリック

まずは、コインチェック へログインし、下記画像のように「貸仮想通貨アカウント」をクリックします。

 

2.「登録する」をクリック

次に、下記画像が現われると思いますから「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックしましょう。

 

3.これでアカウント登録完了

最後に、以下を確認し、「貸仮想通貨サービスに登録する」をクリックすれば、アカウント登録は完了です。

 

「取引アカウント」から通貨を移動させる

 

次に、保有しているビットコインなどの通貨を、先ほど登録した「貸仮想通貨アカウント」へ移動させていきます。

 

【損する】「取引所」と「販売所」の違いって?10万円も違う!

 

1.ログイン→「振替」をクリック

まずコインチェック へログインし、左のリストから「振替」をクリックします。

 

2.項目を記入→「残高を移動する」で移動完了

 「振替」で、保有している通貨を、コインチェック 内で自由に移動させることができます。

 

  1. 「取引」→「貸仮想通貨」へ設定
  2. 移動させたい「通貨」の選択
  3. 移動させたい「数量」を入力

 

 

通貨を貸し出す

 

最後に「貸仮想通貨アカウント」へ移動させた通貨を貸し出す作業になります。

 

1.ログイン→「コインを貸す」をクリック

まず「貸仮想通貨アカウント」へログインし、左のリストから「コインを貸す」をクリックします。

 

2.項目を記入→「BTCを貸す」で完了

そして、上から「貸出したい通貨・期間・数量」を選択し、最後に「BTCを貸す」をクリックすれば、無事に貸し出し完了となります。

 

  1. 貸し出す通貨を選択
  2. 貸出期間を選択
  3. 貸出数量を入力

 

 

【無料口座開設】コインチェック の貸仮想通貨はこちらから

 

最後に

 

今回はコインチェック の貸仮想通貨について、5つの特徴と始め方3ステップ」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

貸仮想通貨5つの特徴
  1. 国内No.1の最大年率5%
  2. 豊富な16種類の通貨数
  3. 貸出最低額が1万円と低い
  4. 貸出期間を5通りから選べる
  5. 貸し出し申請がおりにくい

 

始める3つの手順
  1. 「貸仮想通貨アカウント」に登録する
  2. 「取引アカウント」から通貨を移動させる
  3. 通貨を貸し出す

 

コインチェック は、貸仮想通貨だけではなく、つみたて・NFT、さらには電気・ガスなど様々なサービスを提供しています。

 

先日は国内アプリダウンロード数No.1を3年連続で獲得されていましたし、とにかく人気・使いやすさが一番となっています。

 

国内アプリダウンロード数3年連続No.1(2019~2021年)

 

もちろんわたしも使っていますが、とにかく見やすく・使いやすい。

 

初心者ならまずは、コインチェック からですかね。口座開設自体は無料で、10分くらいで手軽に行なえますので、ぜひこの機会に。

 

そして、興味がありましたら、今回の記事を参考に「貸仮想通貨」も。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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コインチェック

 

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最後に、ここまで読んでくれた人にちょこっと宣伝。この度Kindleで本を出版しました。

子どもに伝えたい「18のこと」と題して、わたしがこれまでに学んできた知識や経験をもとに書きました。

 

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