【専門事業者に聞く】暗号資産レンディング裏側で起きてる3つのこと

暗号資産レンディング

 

・暗号資産レンディングって裏で何をしているか知っていますか?この記事を読めば、裏で何が起きているのか知ることができます。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

貸したら利息がついて返ってくる「暗号資産レンディング」ですが、どうして増えて返ってくるのか知らない人が多いのではないでしょうか?

 

自分が貸している資産ですから、その仕組みを知っていないと危険です。

 

増えて返ってくるんですから、それには理由があるはずなんです。

 

わたしも始めは、知りませんでしたが、仕組みを知って改めて資産運用というのは、リスクと隣り合わせなんだと実感しました。

 

今回はそんな、これから日本で盛り上がってくるであろう「暗号資産レンディング裏側で起きてる3つのこと」について紹介します。

 

レンディング裏側で起きてる3つのこと
  1. 取引所がレンディングサービスで運用する
  2. レンディング会社が外部へ貸し出して運用する
  3. レンディング会社が自社で運用する

 

この記事を読めば、もう暗号資産レンディングの裏側についてバッチリ理解できます。

 

今回の内容は、下記のYouTubeを参考に執筆しています。

 

 

このYouTubeでは、現在国内でレンディングサービスを提供している「Cygnos(シグノス)」の創業者&代表の三原さんが話をされています。

 

【話題の日本円入金】シグノスの暗号資産レンディング7つの特徴を解説

 

実際にレンディングの裏で何が行なわれているのか。企業秘密が多い中で、真剣に話をされている印象でした。

 

気になる方はどうぞ。

 

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取引所がレンディングサービスで運用する

 

・取引所内で完結していて、比較的リスクの低い運用方法です。

 

これは一番知られている方法だと思います。

 

わたしたちのような貸出したい人が取引所へ貸して、取引所が借りたい人へ貸すというパターンとなっています。

 

財務基盤が安定している取引所という大きな組織が、その一部でレンディングサービスを提供しているイメージです。

 

取引所もあくまで、サービスの一部として行なっているので、比較的リスクの低い運用方法となっています。

 

【7選まとめ!】国内の暗号資産おすすめ取引所【金融庁のお墨つき】

 

レンディング会社が外部へ貸し出して運用する

 

・レンディング会社が外部の機関投資家へ貸し出して運用する方法です。

 

機関投資家とは?

・生命保険会社、普通銀行、信用金庫、年金基金、政府系の金融機関など、大量の資金を使って株式や債券の運用を行う大口投資家のことです。

 

こちらは、外部へ貸し出して運用しているため、先ほどの取引所より少しリスクは上がります。

 

取引所の場合は、他の事業でカバーすることができますが、レンディング会社は機関投資家がうまく運用して返ってこなかったら終わりです。

 

最悪の場合は破産することになります。そうなると、資産は戻ってこないことが考えられます。

 

実際に2020年、アメリカの暗号資産レンディング事業をしていたCred(クレド)という会社が破産していますからね。

 

仮想通貨レンディングのクレドが破産申請 ユーザーは資金返却を要請

 

ただお金を貸したら増えて戻ってくるという認識で甘い蜜を吸おうとすると、痛い目に合うということです。

 

もちろんリスクをとらないとリターンはないわけで。。。

 

そこのバランスが、難しいところではあります。

 

レンディング会社が自社で運用する

 

・レンディング会社が貸し出さず、自社で運用する方法です。

 

自社で運用しているということで、それだけ外部への手数料もかからず、利率が高くなる傾向にあります。

 

ですが、この高い利率だけに食いついて、知らぬ間に会社が破綻してた……みたいなことは避けたいところです。

 

自社で運用しているか、外部へ貸し出ししているかについては、企業秘密のため、公表している会社はありません。

 

ですから、異常に高い利率の場合は、少し立ち止まって、その会社の経営状態を調べるなどしてみるのが賢明かと。。。

 

結局うまい話はなく、常に疑いの目を持ちながら運用しましょうということになります。

 

【おすすめは?】国内の暗号資産レンディング貸出サービス8選まとめ

 

最後に

 

今回は「暗号資産レンディング裏側で起きてる3つのこと」を紹介しました。

 

一緒に振り返りましょう。

 

  1. 取引所がレンディングサービスで運用する
  2. レンディング会社が外部へ貸し出して運用する
  3. レンディング会社が自社で運用する

 

正直、投資にリスクはつきものです。

 

ですが、少しリスクをとれば、将来少し生活が楽になります。

 

そこら辺とうまく付き合いながら、暗号資産レンディングは行なっていきたいですね。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

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