・BINANCE(バイナンス)で口座開設したいけど、どんな取引所か知りたいなぁ…そんなあなたへ。
こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。
コインチェック など、国内の取引所は開設してるけど、海外の取引所を開設している人は少ないと思います。
国内の取引所だけでも問題はないのですが…
海外の取引所を駆使することで、少ない時間で効率よく資産を増やすことができると私は感じています。
そこで今回紹介する海外の取引所は、世界最大級の暗号資産取引所と言われている「バイナンス」です。
みなさん、一度は耳にしたことあると思います。
ですが、概要や特徴などを知っている人は少ないのかなと思いまして…
今回は、そこらへんを紹介しつつ、さらには口座開設手順を画像つきで解説していきたいと思っています。
- BINANCE(バイナンス)とは?
- BINANCE(バイナンス)3つの特徴
- 口座開設3ステップ
この記事を読めば「バイナンスの概要や特徴、さらには口座開設」について、ばっちり理解できます。
BINANCE(バイナンス)とは?

・設立(2017年7月)わずか1年未満で「取引量」「登録ユーザー数」が世界一となっている、大変人気の高い取引所です。
概要は以下の通りです↓
設立 | 2017年7月 |
取扱通貨 | 約300種類以上 |
拠点 | マルタ島 |
独自トークン | BNB(時価総額第3位) |
独自チェーン | BSC |
入金手数料 | 無料 |
出金手数料 | 通貨によって異なる(BTCの場合:0.0005 BTC) |
取引手数料 | 一律0.1%(+α:過去30日間の取引量とBNB保有量により変わる) |
クレジット購入 | 〇(BTC、EH、BNB、XRP、BUSD、USDTの6種類のみ) |
日本円での入出金 | × |
レバレッジ取引 | 〇 |
日本語対応 | 〇 |
スマートフォンアプリ | 〇 |
- 国内の取引所に飽きた人
- 海外の取引所を探してた人
- 多くの銘柄に投資をしたい人
- 様々な運用をしてみたい人
- 暗号資産が好きな人!
上記のような方々に、おすすめの取引所となっています。
日本語に対応してるということで、利用するのに困ることはありません。
もちろん英語も混じってはいますが、ほとんど気になりませんね。
国内の取引所が利用できたなら、難なく利用できるはずです。
安全面は大丈夫?
・確実に安全とは言えませんが、わたしも利用していますし、比較的安全度は高いと思っています。
もう、ここは個々人の判断になります。
ですが、ここまで大きく展開している取引所ですから、そんなに心配する必要はないかと思っていますね。
過去に暗号資産交換業者へ無登録だったことで、金融庁から2回警告を受けていますが
そこから日本へ寄り添う姿勢を見せています。
- 2018年の1度目の警告の際に日本語非対応となりましたが、2020年に復活している。
- 2度目の警告後、KYC(本人確認)を追加した。
- 公式ブログで「今後日本で法令遵守のため金融庁と協力する」と書いている。
こんな感じで、徐々にではありますが、バイナンス側が日本へ進出しようとしている姿勢が見えてきています。
いい傾向ですよね。
さらにバイナンスでは、2018年西日本豪雨の際に寄付をしてくれています。
こうした社会的な貢献活動も積極的に行なっており、わたしは比較的いい印象を持っています。
また、2019年にハッキングでビットコインが盗まれる事件がありましたが、損失はすぐに自社の資金で補っています。
このときの迅速な対応が目に留まり
その年に国際標準化機構(ISO)が定める基準を満たしたとして「情報セキュリティ認証」を受賞しています。
こういった事件もあり、現在ではより一層高いセキュリティ対策を行っているそうです。
以上、長々と書きましたが、総じて安全性は比較的高いと、わたしは感じています。
BINANCE(バイナンス)3つの特徴
ではでは、バイナンス3つの特徴を見ていきましょう。
- 日本語に対応している
- 取扱通貨が「300種類以上」と豊富
- 取引手数料が安い
日本語に対応している
・海外の取引所ですが、日本語にも対応しています。
私たち日本人にとって、これはありがたいですよね。
英語で書かれてると、読解するだけで体力消耗しますもんね。。。
公式サイトの情報も見やすいですし、安心して利用できる海外の取引所だと実感しています。
取扱通貨が「300種類以上」と豊富
・BINANCE(バイナンス)では、現在約「300種類以上」の暗号資産を取り扱っています。
国内の主要な取引所とくらべると一目瞭然です。
国内の取引所 | 通貨数 |
コインチェック | 18種類 |
bitbank | 11種類 |
bitFlyer | 14種類 |
DMM Bitcoin | 14種類 |
GMOコイン | 15種類 |
このように通貨数もそうなんですが……
国内では取り扱っていないような、マニアックな「草コイン」を購入して楽しめるのも、BINANCE(バイナンス)の魅力の一つとなっています。
探せば、今は誰も注目していないような「お宝コイン」があるかもしれません。
取引手数料が安い
・BINANCE(バイナンス)の取引手数料は、一律で「0.1%」となっています。
さらに、BINANCE(バイナンス)の独自通貨である「BNB(バイナンスコイン)」で支払うことで、半分の「0.05%」になります。
ほかの海外取引所が「0.2%前後」ですので、とても安く設定されています。
手数料は安いに越したことはありませんので、ここが人気の高さを示しているのかもしれません。
口座開設3ステップ
動画で見たい方は、下からどうぞ。
画像で追って確認したい方は、こちらから↓
無料アカウントを作成する
必要なのは「メールアドレス」のみ!
まずは、こちらからBinance(バイナンス)へアクセスし、以下2つの項目を入力します。
- Eメール
- パスワード
※上記リンクから作成していただくと、取引手数料が一生「10%オフ」になります。

上記は、わたしの招待IDで、こちらが表示されていると「取引手数料が10%オフ」になります。
これで最後に「アカウントを作成する」をクリックすると、メールが届きます。
メールにあるリンクをクリックすると、無事アカウントが認証されます。
ログインをする
- Eメール
- パスワード

↓

↓

これで無事にログインの完了です。
セキュリティ対策をする

- スマホ認証(SMSでの認証)
- Google認証(アプリでの認証)
セキュリティ対策には、どちらかの認証が必要です。
今回は私が設定している「Google認証(アプリでの認証)」について、解説します。

・アプリ内にバイナンスの「6桁のワンタイムパスワード」が表示されたらOKです。
↓

こちらのキーは「スマホを紛失したとき」や「認証コードが分からなくなったとき」に復元するために必要となってくる大切なものです。
2か所以上にメモしておくことを、おすすめします。
↓

最後に
今回は「BINANCE(バイナンス)の口座開設と3つの特徴」について、紹介しました。
一緒に振り返りましょう。
- 「取引量」「登録ユーザー数」が世界一
- 日本語に対応している
- 取扱通貨が「300種類以上」と豊富
- 取引手数料が安い
- 口座開設に必要なのは「メールアドレス」のみ
「海外」「暗号資産」…一見すると、ダブルで怪しさ抜群ですが、使ってみると全くそうではありませんでした。
日本語対応していますし、メールアドレスだけで口座開設できるので、安心して利用できますよ。
今のところ、怪しいメールなども一切きていません。
まずは、コインチェック など国内の取引所からでも。気になる人は、この機会にぜひ。
【始め方】簡単です!コインチェックの開設!3つの手順紹介します。
では今回も最後まで、ありがとうございました。
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