【画像つき】MetaMaskにポリゴンを追加し、通貨を送金する手順

【画像つき】MetaMaskにポリゴンを追加し、通貨を送金する手順暗号資産の基礎

 

・MetaMaskにポリゴンを追加したいんだけど、どうすればいいんだろう…そんな方へ。

 

こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。

 

OpenSeaでNFT触ってるけど、イーサリアムはガス代高くて、ポリゴンを検討している人は多いと思います。

 

ガス代(手数料)は、バカになりませんからね。。。

 

そこで今回は、そんな人たちのために「MetaMaskでポリゴンを追加し、通貨を送金する手順」を紹介します。

 

ポリゴンを利用したいけど、接続方法や送金手順が分からなかった人は、ぜひ参考にしてください。

 

この記事から分かること
  1. MetaMaskにポリゴンを追加する
  2. ポリゴンとMetaMaskを接続する
  3. イーサからポリゴンへ通貨を送金する
  4. イーサ(ETH)をマティック(MATIC)へ交換する
  5. 気をつけてほしいこと!

 

この記事を読めば、もう「MetaMaskでイーサネットからポリゴンネットへ通貨を送金する」のに迷うことはありません。

 

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MetaMaskにポリゴンを追加しよう

MetaMaskにポリゴンを追加しよう

 

まずは、上記画像のようにMetaMaskにポリゴン(Maticネットワーク)を追加しましょう。

 

コピペする場合は、以下の表を参照してください。

 

ネットワーク名Matic Mainnet
新規 RPC URLhttps://rpc-mainnet.maticvigil.com/
チェーン ID137
通貨記号(オプション)MATIC
ブロックエクスプローラーのURL(オプション)https://explorer.matic.network/
【コピペ用】ポリゴンのMaticネットワーク内容

 

で、最後に下の「保存」をクリックすると登録完了になります。

  

ポリゴンとMetaMaskを接続しよう

ポリゴンとMetaMaskを接続しよう

 

次に、ポリゴンとMetaMaskを接続しますので、こちらからアクセスし、上記の「Polygon Wallet」をクリック。

 

そして、下記のように進めてみてください。

 

ポリゴンとMetaMaskを接続しよう
ポリゴンとMetaMaskを接続しよう

 

このように進みますと、無事にポリゴンとMetaMaskが接続できるはずです。

 

イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)

イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)

 

では続きまして、イーサからポリゴンへ通貨を送金していきます。

 

まずは、上記のように「Ether(Pos-WETH)」の「Deposit」をクリック。

 

このとき「Ether(Plasma-WETH)」ではないことを確認しましょう。

 

  • ○:Ether(Pos‐WETH)
  • ✖:Ether(Plasma‐WETH)・・・送金に時間がかかる

 

次からの流れは、以下のとおりです。

 

イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)
イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)

 

イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)
イーサからポリゴンへ通貨を送金しよう(ブリッジ)

 

この送金では、イーサリアム上のガス代(手数料)が適応されるため、少々お高めになっています。

 

そして、Completedされるまで、数分かかりますので、気長に待ちましょう。

 

これが完了すると、無事にポリゴン島へイーサリアムを送金できたことになります。

 

イーサ(ETH)をマティック(MATIC)へ交換しよう

 

では最後に、ポリゴンのガス代である「MATIC」を、手持ちのイーサリアムから交換して作っておきましょう。

 

やり方は、「QuickSwap(クイックスワップ)」へ飛んでいただき、上記画像のとおりに行います。

 

この作業を「Swap(スワップ)」といい、交換することを指します。

 

はい。これでやっとPolygon(ポリゴン)に、ETHとMATICがそろい使えるようになりました!

 

ちなみに……

MetaMaskで、初めてポリゴンのMaticネットワークへ接続すると、少額ですがMATICがプレゼントされます。

 

 

「接続ありがと!ガス代として使ってね。」みたいな意味らしいです。

 

私はの場合は「0.01MATIC」いただきました。ありがたいですね。

 

これだけは気をつけて!

 

・Polygonネットで売れたNFTの売上は、Ethereumネットへブリッジしないと、売上は消えます。。。

 

これは、ほんと気をつけないと危ない。

 

売れたからって浮かれてPolygonネットのまま、取引所へ送金すると、ブロックチェーンが違うので売上は消えてしまいます。

 

いわゆる「セルフGOX」です。

 

Polygonネットで売れた場合に必ず行うこと

・「Polygonネット→Ethereumネット」へブリッジ

 

Polygon(ポリゴン)のETHを、そのまま取引所へ送金してはいけません!

 

ほんと気をつけてくださいね。下記のツイートやブログを参考にしてみてください。

 

 

 

最後に

 

今回は「MetaMaskにポリゴンを追加し、通貨を送金する手順」を紹介しました。

 

Polygon(ポリゴン)は、確かに手数料が安く魅力的ですが、正直利用するハードルは高いです。

 

ですが今回の手順をきちんと理解すれば、手数料を格段に抑えらるので、ぜひ根気強くチャレンジしてみてください。

 

NFTや仮想通貨を、どんどんと盛り上げて楽しく学んでいきましょう。

 

では今回も最後まで、ありがとうございました。

 

少しでも参考になっていたら、シェアしてくれると嬉しいです。

 

ブックマークやリンクも大歓迎です。

 

ではでは、ばいばい。

 

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