こんにちは。かめ(@shisso_toushi)です。
この度ですね、バイナンスで開催されていた「ローンチパッド」に参加しようとしたんですよ。
意気揚々と、このときは楽しみでいっぱいでした。
でも…タイトルにもあるように、参加できなかったんです。。。
悲しかったので、今回はその参加できなかった理由を共有しますね。
もう二度と、わたしみたいな人があらわれないためにも。
- ローンチパッドとは?
- なぜ参加できなかったの?
この記事を読めば「バイナンスのローンチパッド」へ確実に参加することができます。
ローンチパッドとは?

では、そもそも「ローンチパッド」とは何?ってところから。
・今後上場するプロジェクトの発行するトークンを、上場前に(事前に)GETできるサービスです。
これを「IEO(Initial Exchange offering)」と言って、新規トークンセールと呼んでいますね。
株式投資で言うところの「IPO(新規上場銘柄)」と同じ意味合いです。
このローンチパッドは、多くの海外取引所で実施されていて、その中でもバイナンスの値上がり率が凄いんです。

- 過去最高率:22880.67%=約230倍!
- 今までの平均率:10609.02%=約110倍!
平均で「100倍以上」ですからね。ほかの取引所と比較しても、圧倒的なことが分かると思います。
これはバイナンスの銘柄に対する調査が、素晴らしいということが言えますね。
これは伸びる!っていうのが、分かってるってことですからね。
特徴

・そんなローンチパッドの特徴は「三方よし」というところですね。
三方とは……
- 新規上場するプロジェクト
- わたしたちユーザー
- 取引所
この三者みんなにメリットがあるということです。
- プロジェクト:短期間で資金調達ができる
- ユーザー:取引所が入念に調査した、比較的安心できるトークンを上場前に入手できる
- 取引所:プロジェクト側、ユーザーの両方から手数料をもらえる
わたしたちユーザーは、もちろんのこと、プロジェクト側も取引所側もメリットがあるということで
ほんと「ローンチパッド」は、これ以上ない素敵なサービスであることが言えますね。
ちなみに新規プロジェクトトークンの詳細は、以下の「リサーチレポート」から確認することができます↓

参加条件

参加条件は簡単で、以下の3つを満たしていればOKです。
- バイナンスのアカウントを作成しておく
- 本人確認(KYC)を済ましておく
- 「0.1BNB以上」を保有しておく
アカウントは無料作成はできます。また、本人確認(KYC)もそれほど時間はかかりません。
【取引手数料が10%オフに!?】バイナンスの口座開設と3つの特徴。
また「0.1BNB」は、現在(2022年3月)1 BNB=約45,000円なので、「4,500円」ほどあれば、購入することができます。
ってことで、参加するのにそこまでハードルは高くないと見ています。
参加手順
参加手順は以下のとおりです。
- BNB保有量集計(約7日間)
- 登録期間(約3~4時間)
- 計算期間(約1時間)
- トークンの配布
それぞれ一つずつ見ていきましょう。
BNB保有量集計(約7日間)

この期間では、はじめにバイナンスアカウントでの「BNB」保有量が集計されます。
【BNBの魅力3選!】バイナンスをお得に便利に利用する方法!
- 保有量は小数点4ケタまで計算される
- 参加できる最小BNBは「0.1 BNB」
- 集計期間の平均値が保有量となる
そして、BNB保有量に応じて新規トークンの割り当て比率が決まります。
当然ですが、BNBを多く持っている方が、割り当てられるトークンも多くなるんですよね…これが資本主義。
ちなみに、計算の対象となるBNBとならないBNBがありますので、そこは注意が必要です。

対象となる「BNB」は、以下のとおりです。
- 現物ウォレット
- マージントレード用ウォレット
- 先物ウォレット
- フィアット
- セービング
- バイナンスカード
- サブアカウント
- ローンチプール
- BNBヴォールト
上記のアカウントでBNBを保有していれば、集計の対象となります。
逆に対象とならない「BNB」は、こちら↓
- DeFiステーキング
- 定期ステーキング
- 流動性スワップ(報酬も含む)
上記で保有しているBNBは対象となりませんので、そこはご注意。
登録期間(約3~4時間)
約7日間のBNB集計期間が終わると、いよいよ「登録期間」となります。
この登録期間中に、新規トークンを購入する「申し込み」を行います。
「申し込み」には注意点があります↓
この期間に申し込んだ「BNB」はロックされ、キャンペーンが終わるまで引き出しや取引はできなくなります。
では「スマホ版」と「パソコン版」でそれぞれ登録手順を見ていきましょう。
スマホ版
では、まず「スマホ版」から。
1.「もっと見る」から「ローンチパッド」をクリックします。

↓
2.次に画像をタップしていただき、「コミットBNB」で実際に登録するBNBを決めていきます。
※このときコミットできる対象のBNBは「現物ウォレット」内のBNBのみなので、そこはご注意。

↓
3.最後に「金額」を入力し、OKなら同意書へチェックを入れ「今すぐコミット」で登録完了です。

これが「スマホ版」での一連の流れとなります。
パソコン版
では次に「パソコン版」での登録手順を見ていきましょう。
1.「収益」から「ローンチパッド」をクリックします。そして、画像をクリックしてください。

↓
2.ここで「コミットBNB」から「金額」を入力し、同意書からの「今すぐコミット」で登録完了です。
※このときコミットできる対象のBNBは「現物ウォレット」内のBNBのみなので、そこはご注意。

これが「パソコン版」での一連の流れとなります。
これらが完了して、ようやく安心して「ローンチパッド」で、トークンを獲得する権利を得ることができるんです。
計算期間(約1時間)
次は「計算期間」ですね。
ここで最終的にわたしたちユーザーへ、割り当てられるトークン量が計算されます。
・(あなた平均 BNB 保有量 / 全ての参加者による BNB 保有量の合計)× ローンチパッド で販売されるトークン数
興味があれば計算してみてくださいね。
トークンの配布
そして計算が終わると、いよいよトークンの配布!
ここで、最終的にあなたが獲得できる「トークン」が分かります。
実際に配布されると、以下のように表示されます。

上が差し引かれる「BNB」で、下に配布される「トークン」が表示されます。
そして、トークン配布から「1時間以内」に現物ウォレットの方へ振替されるそう。
これらが「ローンチパッド」一連の流れとなります。
なぜ参加できなかった?

では、タイトルにもある通り「なぜわたしは参加できなかったのでしょう?」
ここまで引っ張ってしまって、すみませんね。
勘の鋭い方なら、お気づきかもしれませんが……
・登録期間中に「BNBの申し込み」をしなかったんです。。。
先ほども書きましたが登録期間って、たったの「3~4時間」しかないんです。
つまり、これを逃すとアウトなんです。やらかしました……
わたしはこのことを知らず、「BNB」を保有していれば、勝手にトークンが振り込まれてくるもんだと思っていました。
ほんと、今思えばそんなことないのに、当時はそんなこと考えもしなかったです。。。
ですから「ローンチパッド」へ参加する際は、しっかりと日程を確認し、登録期間がいつなのかを特に意識しておくように。
偉そげに書きましたが、もちろん自分に言い聞かせています<(_ _)>
もう私の二の舞になる人が現れないためにも。共有しておきますね。
最後に
今回は「バイナンスのローンチパッドに参加できなかった理由」を紹介しました。
一緒に振り返りましょう。
【ローンチパッドとは?】
今後上場するプロジェクトの発行するトークンを、上場前に(事前に)GETできるサービス
【特徴:三方よし】
- プロジェクト:短期間で資金調達ができる
- ユーザー:取引所が入念に調査した、比較的安心できるトークンを上場前に入手できる
- 取引所:プロジェクト側、ユーザーの両方から手数料をもらえる
【参加条件】
- バイナンスのアカウントを作成しておく
- 本人確認(KYC)を済ましておく
- 「0.1BNB以上」を保有しておく
【参加手順】
- BNB保有量集計(約7日間)
- 登録期間(約3~4時間)
- 計算期間(約1時間)
- トークンの配布
【なぜ参加できなかった?】
登録期間中に「BNBの申し込み」をしなかった。。。
【注意点】
登録期間は、たったの「約3~4時間」しかありませんので、お忘れなく!
ローンチパッドは登録期間の短ささえなければ、とてもお得なサービスです。
ただBNBを保有していればいいだけですから。
ですから、みなさんもこの機会にぜひやってみてください。
上場前の銘柄が、お得にGETできるサービスですからね。
わたしは次回こそ必ず参加します。そして、登録期間の時間は、忘れずメモしておきます。。。
では今回も最後まで、ありがとうございました。
少しでも参考になっていたら、Twitterでシェアしてくれると嬉しいです。
見つけ次第、ほぼ確実にリツイートさせていただきます。
ブックマークやリンクも大歓迎です。
ではでは、ばいばい。
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